Dragon Guardian「SWORDMASTER FROM THE ETERNAL SKY」

SWORDMASTER FROM THE ETERNAL SKY

Dragon Guardianの夏コミ(C84)新譜ですね。
今作はドラガの最高傑作(だと思う)3rdドラゴンヴァリウスの外伝的な内容ということで、「傭兵街グランディアス」やら「五聖剣」やら、3rd関連のキーワードが登場するのできっと3rd好きな人の興味を惹くのではないかと思いますが、音楽的にはボーカルは男性だしドラガのトレードマークである語りやセリフもないので、けっこう別物って感じかもしれない。クオリティは高いものの、ドラゴンヴァリウスの方向性を求めて聞くとちょっと肩透かしになるかも。
たぶん3rdの登場人物である剣士セシルの外伝的な物語になってると思うし、3rdの男バージョン?みたいな感じで聞くのがいいかもしれないですなw

今までの男性ボーカル起用した作品と同様に、セリフのない代わりにTHOUSAND EYESのKOUTAさんによるギターソロががっつり入ってますし、ボーカルはMinstreliXのハイトーンボーカリストLeo Figaroさんが担当しているのでアニソン系のサブカル臭の払拭されたかなり本格的なジャパメタという趣きになっています。サブカル外のメタラーにはこっち路線のほうが受けがいいのは間違いないでしょうね。しかしやっぱり3rdと同じ世界観って設定なのにセリフやナレーション入らないのは寂しいかも。たまには男性ボーカル路線でもセリフ入れて欲しいですねw

全編に渡って安定のドラガ節を堪能できますが、さすがにこれだけ過去に多くの作品発表しているアーティストなだけあって、似たメロディの使い回しも見受けられますね。桜牙と違ってこっちはアーサーさん一人の作曲だから余計に一本調子になってしまってる感もあるんですが、まあそんなのはどのアーティストでもあることですし仕方ないですよねw マンネリ感よりかは演奏や歌唱の安定感のほうが勝っているので十分楽しめると思います。
やはりキラーチューンといえるのは#2の「聖魔百年戦争」ですかね。サビの後半の高揚感あるメロディがいいですね。

あと、ジャケのクオリティは過去最高と言えるんじゃないでしょうか。サブカル層にも一般メタラー層にも両方に通用しそうなかっこいいジャケですよね。
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little white snow「そらのいろ」

そらのいろ

このサークルさんは東方やエロゲアレンジをメインにオリジナルも平行して発表してるみたいですが、このアルバムはオリジナルの最新作ですね。自分はこのアルバムでこのサークル初めて聞いたんですが、ディスコグラフィの一番古いアルバムは2003年になってますし、かなりの古参サークルのようですね。活動歴長いだけあって、東方、エロゲ、初音ミク、そしてサンホラ系(ボイスドラマ系)と、同人音楽の売れ線は一通りやってる印象も受けます。

このアルバムは曲の合間に語りが入るといういわゆるサンホラ系に当たると思いますが、語りパートはトラック分けされているので、音楽だけ聞きたい人は語りトラック飛ばせばいいという親切仕様になってます。
が、語りトラック飛ばして聞くと、1分台の曲もけっこうあったりするのでボリューム不足に感じてしまうかも。1つ1つの曲はよく出来てると思うだけに、この辺は惜しいですかね。
しかも、語りトラックの分だけトラック数が水増しされてるので(計18トラック)、リッピングはなかなかの苦行ですw 特に早く聞きたいのでなければ、曲情報が登録された後にリッピングすることをおすすめしますw

語りが入ってることからも分かる通り、物語性の強い作品になってます。ジャケにも描かれてる桃色の謎生物を巡る物語…かと思いきや、主人公の女子が憧れの男子にふられた(というかすでに彼女いた)というエピソードが中核になってる印象ありますね。特に、彼女がいたことが発覚した後、「ひとはひとり」って歌が入るのがなんか生々しいw ちょっと人間関係上手くいかないとすぐ「ああ…所詮人間って孤独なんだよなぁ…」とか悟り開いたようなこと言い始める厨二思考を見事に再現しててなんとも痛いですねえ…。人が死にまくる厨二ストーリーよりよっぽど痛いw

音楽的には、ピアノを基調とした明るいポップスに、少し不釣り合いなほどに荘厳なクワイアが入るのが特徴的ですが、このギャップ感もなかなか面白いですね。
どの曲も良く出来てると思いますが、#14「光のカケラ」のド派手なクワイアによるクサいシンフォロック展開が一番インパクトあるかな。
ボーカルと語りの両方を担当してるまいさんのどことなく童謡っぽい柔らかな歌声もいいですね。

Ariabl'eyeS「蒼い瞳のアリア」

蒼い瞳のアリア

すでに廃盤になっていて入手困難だったAriabl'eyeSの1stシングルですが、今回の夏コミでCD‐R盤が再発されていたので購入してきました。
まあAriabl'eyeSコンプリートのためいちおう買ってみたとはいえ正直、Ariabl'eyeSの2ndは個人的にはいまいちだと思ってたので1stも似たり寄ったりの出来なんだろうな…と思ってほとんど期待せずに聞いてみたんですが、これが予想外に良かったんですよね。3rdや5thには及ばないけど2ndより全然良い。というかAriabl'eyeSで微妙な内容のCDは2ndだけだったのかもしれないw

この1stのボーカルのCathyさんの声質かなり好きかもしれない。さすがにRenaさんには及ばないですが、繊細な声質ながらも歌唱力も安定してますし、Ariabl'eyeSの楽曲イメージにもぴったり合ってる声ですよね。
そしてサウンド面ですが、てっきり1stだから音が今より悪いのかと思いきや…最新作と比べてもほとんど違いが分からないレベルですね。シングルばかりとはいえ、5作もリリースしてるのにサウンドクオリティがほとんど進化してないってどうなんでしょうw

1曲目のタイトル曲「蒼い瞳のアリア」は、「碧き幻想のエリジウム」にリメイクバージョンが収録されてたので既に慣れ親しんでた曲ですが、サウンド面が全然変わらないのでほとんどボーカル違うだけのバージョンって感じですねw リメイクバージョンも良いんだけどCathyさんの歌声のほうがこの曲には合ってるかな。それにしてもこの曲はほんと名曲ですよ。サークル名の一部(アリア)を冠した曲ですし、代表曲と呼ぶに相応しいと思います。
2曲目と3曲目は、1曲目には及ばないもののどちらも良曲だと思います。両方ともサビでの盛り上がりが素晴らしい。この疾走感といいアレンジといい、既に1stの段階で抜群の安定感を獲得してますね。

ジャケ絵は2nd以降の絵師さんと同じ方みたいですが、近作と比較するとこの1stの絵はかなり地味な印象かなぁ…。絵師さんのほうは目覚ましく進化してますねw

この1st、そのまま再発でも良かったけど欲を言えばRenaさんボーカルで再録して欲しかったかもなぁ…。全くこのブログ主はどんだけRenaさん好きなんでしょうねw 秋M3の新譜でもRenaさん歌ってることを願ってやみませんw

マリィロココ「ROCOCO FANTASIA」

ROCOCO FANTASIA

元Aliesonの久遠ゆんさんとEtherのRyoさんが結成したテクノポッププロジェクトの1stアルバムですね。

久遠ゆんさんと言えばやはりAliesonみたいなゴシック系のイメージが強いし、最初このマリィロココの試聴聞いた時は、こういう明るすぎる曲調には合わないんじゃないかなぁ…と感じてたんですが、購入後に一通りアルバム聞いてみたら印象ガラリと変わりましたね。むしろこの明るくなりきれない歌声がいいw
バックの音はデジタルポップス系の脳天気なシンセ音がメインなんですが、久遠ゆんさんのボーカルはそのノリにいまいち乗りきれないような憂いを帯びた歌声で、しかしそのミスマッチ感がむしろ良い方向に働いてるんですよ。演奏も歌も共に陽気だと甘ったるくなりすぎますからね、この作品の場合は歌にゴシック系の薄暗いノリが残ってるから陽と陰が中和されてちょうど良くなってるし、ポップなノリとゴシック系のクサメロを両方味わえる感じですね。

一方のRyoさんの作るメロディにも心なしかゴシック系のクサメロを感じますし、こっちもなんだかんだで明るくなりきれてないのかもしれませんねw
お2人が意識的にそういう音を目指していたのかは分かんないんですが、結果的にそれが魅力的な音像を生み出している気がします。ただ明るいだけのポップスには馴染めないクサメロ好きやメタラーの人達も楽しめる作品になってるんじゃないですかね?少なくとも自分みたいにポップ系もクサメロ系も好きなリスナーにとってはなかなかツボな音です。

どの曲も良いんですけど、#6「MARIE'S BOOT CAMP!?」が一番気に入ってますかね。いわゆる電波ソング系の歌なんですが、これも明るすぎないのが良い。久遠ゆんさんの素っぽいセリフが可愛いですねw
Ryoさんはイベント毎に他サークルへ大量に曲提供してますけど、職人芸的な曲作りの妙を感じますね。この作品でも突出したキラーチューンはないけど、各曲のメロディにきっちりフックを設けてあって安定感持たせてるのは凄い。

Nigrante「Deana」

Deana.jpg

このサークルさんは現Resoneciaの音冶さんが元々主催してたサークルで、その音冶さんが抜けた後にボーカルの麒紗さんが主催を引き継いでこのNigranteも継続することになったみたいですが、このアルバムはその新編成での第一弾作品のようですね。

正直、作曲やサウンド全般を手がけていた音冶さんが抜けてしまった今は最早このサークルは中身の無い名前だけのサークルだと思われてそうですし、新譜出るにしてもせいぜい「劣化Resonecia」扱いされるのが関の山なんだろうな…と予想してたんですが、蓋を開けてみたらこれが予想外になかなか素晴らしい出来なんですよ。これならResoneciaにも全然負けてないんじゃないですかね。少なくとも個人的な好みではこの新Nigranteの方向性のほうが好きかもしれないです。(音冶さん時代のNigranteの作品はクロスフェード試聴しか聞いてないんで比較できないんですが…。)
まあ専属メンバーは麒紗さん以外にいないみたいで制作は外部に頼ってるみたいですし、固定メンバーで続けてるサークルを比較対象にすること自体がナンセンスでしょうけどね。名前だけ引き継いだ別プロジェクトとして聞くのが正しいのかな。

このアルバム、試聴の段階ではそれほど印象良くなかったんですが、試聴では聞けなかった演奏部分やセリフ部分が秀逸なんですよ。魅力の比重でいうと、演奏>セリフ>歌、って順番になるくらい、それくらい演奏とセリフが良い。
セリフの入れ方すごいかっこいいと思うんですよね。曲によっては一期サンホラを想起させるような演出もあったりしますし、特に各曲のタイトルを読み上げる部分がいいw Resoneciaが洗練さと引き換えに捨ててしまったセリフ要素ですが、我々サンホラ好きなリスナーにとってはセリフ要素はおまけと割り切れないくらい重要な要素ですよねw この作品においてもセリフパートの貢献度は非常に高いと思います。
演奏面も素晴らしく、歌メロ以上にギターやキーボードの奏でるクサメロが目立っていますね。これはガチなクサメタラーも楽しめるレベルの出来なんじゃないでしょうか。間奏でのクサメロとセリフの絡みがまた絶品です。
ボーカル面は、ゲストボーカルさんが多数参加してるけど歌唱力の足りない方もいるのでちょっと微妙な評価にならざるを得ないかもしれないけど、歌メロは良く出来てると思います。

全体的に良い曲が揃っていると思いますが、特に#1と#4はメタラー的にはかなりのキラーチューンなんじゃないでしょうか。特に#1は間奏部分のギターソロ展開もめちゃくちゃかっこいいし名曲級の出来だと思いますね。この曲の作曲を手がけたMr.Swedenって方は要注目かもしれないですね。どうやら東方アレンジ系サークルやってらっしゃる方みたいですが、こんな良い曲書けるなら東方やらなくていいのではw
楽曲は全て外部コンポーザーによる物みたいですが、不思議と散漫な印象はなくて統一感があります。
制作を外部に頼ってると、「アーティスト」としての評価は低くならざるを得ないですが、メロディのバラエティ感が増すという意味ではメリットはあるでしょうね。

「Kaleidosc[A]pe」の感想(本編)

Kaleidosc[A]peバナー

無料ダウンロードにも関わらず、充実のラインナップによる聞き応えたっぷりの名曲群が聞けるということで話題になっているオレオレウサギ主催のコンピであります。

(長いので折り畳みます)

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今回の夏コミで我々は…サタアラ新譜を…入手することが出来ませんでしたぁぁぁ!!!(何の成果も得られませんでしたの語調で)

二度もブログで宣伝しておきながら…なんという体たらくww
まあ100円という価格設定の時点でこの事態は予想できたはずなんですけどね…。昨年の夏コミでは完売してるサークルとか全然見かけなかったし、無料配布ですらたっぷり残ってたからすっかり油断してましたよ…。まあ、13時に現地到着とかコミケを舐めきってた自分のせいですけどねwwしかも知人の買い物優先したから更に遅くなってしまったし。
しかし、これに懲りて次のコミケは早めに来るってことはないだろうな、コミケは疲れるしw 早めに行くならM3の方ですな。

この価格設定から考えて、まずショップ委託はないだろうし、やはり次のM3まで待つしかないんだろうなぁ…。今回も真っ先にサタアラの感想上げようと思ってたんだけど…これじゃブログ更新のモチベーションも下がりますなぁ。

そして、サタアラのみならず、このブログで紹介してたサークルはほとんど完売してたんですよね…。まさかドラガまで完売してるとは予想だにしなかった。まさに大惨敗のコミケ。何のためにクソ暑い中やって来たのか分かんないwこれならM3に後回しにすりゃ良かったなぁ…。

しかしながら、このブログで紹介したサークルがことごとく完売って逆にすごいですよね。もしかしたら、このブログで紹介すると完売するというジンクスが!?
…というのは冗談ですがw まあそれだけオリジナル同人音楽への注目度が高まってきてるって事なんですかね?

C84 3日目直前

さて、いよいよ同人音楽勢にとって本番の3日目当日ですね。

とりあえず言いたいことは一つ。

こ-29b Satanic a la mode
文と繭バナー
今日コミケ行く人達はみんなサタアラ新譜買いましょうw なんせ100円ですから買わない理由はないと思いますw
まあ再宣伝したところで、今日コミケ行く人がこんな時間にこんな辺境のブログ見てるはずもないかw

オレオレウサギコンピ「Kaleidosc[A]pe」聞きました

Kaleidosc[A]peバナー

(感想の本文はこちら)
http://adtoe.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

なんか昨日この記事ツイッターに貼ってもらってたみたいですが、タイミング悪かったですなぁw本文を今日アップしたというのにw

C84の注目サークル

サタアラ新譜でモチベーション上がったところで遅ればせながら夏コミ記事上げたいと思いますw
とはいえ、今回は特に取り上げたくなるほどの新譜が少ないんですけどね…。


こ18a Dragon Guardian
http://www.youtube.com/watch?v=ILTdte9R8kg
まずはDragon Guardianの新譜ですね。今回は3rdドラゴンヴァリウスの続編的内容になってるみたいですが、Leoさんボーカルですしセリフも無さそうだから3rdとは全然別物の雰囲気になってますね。女性ボーカルのメタルしか興味ないというリスナーさんにはおすすめできませんが、昨年の夏コミの桜牙の「POLYPHONY」が気に入った人なら聞くべきでしょうね。

こ28b Symholic
http://symholic.syncl.jp/?p=custom&id=18710725
今回は仲村芽衣子さんがゲスト参加してて、ボーカル面で派手さが一気に増した感じですよね。実はSymholicの1stは買ったもののほとんど聞いてなかったんですが、今回は気に入りそうかも?

こ25b Nigrante
http://nigrante.com/deana/index.html
このサークルさんはResoneciaの前身的なサークルで、音冶さんがResoneciaを始動した後にボーカルの麒紗さんに後継を譲る形でこのNigranteも継続することになったっぽいですね。
麒紗さんはどうやら作曲できないようで、作曲は全て外部コンポーザーの手によるもので、ボーカルもゲスト参加の方々が歌ってるようだし、なんか外部に頼りっきりに見えるのが不安ですが、試聴聞いた感じでは曲は良さそうなのでいちおう買っときたいと思います。
というか、サイトに記載されてる配置番号も間違ってるんですよね…。こんなところにまで不安要素がw 紹介ブログさんが正しい配置番号載せてるから大丈夫だと思うけどw

く19b 葉月ゆら
http://hatukiyura.sakura.ne.jp/platinum/
葉月ゆらさんなんと新譜2枚もあるみたいですね。さすがに2枚とも買うのはきついのでこっちだけにしとこうかと。仲村芽衣子さんの新譜も2枚だし、同人ボーカリストさん達の異様に早いリリースペースは何なんでしょうねw
5曲目の疾走クサメタル曲がいいですね。そして甲斐ユウさん曲も安定の素晴らしさ。

Eclipseed新譜は…メロディに目新しさが全然感じられないので今回はパスしとうこうかな…。もっと良い曲作れるんじゃないかと思えて仕方ないんだけど…。
エミル新譜はサウンドが格段に進化してるから気になるけどジャケが怖いなw 後期のAliesonみたいだ。ゴシック系はこういう絵が需要あるんですかね?

Satanic a la mode新譜100円なのに3曲入りだった

まあジャケが過去作に比べてけっこう気合入ってますし、これで1曲入りはないだろうなとは思ってたんですけどねw

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しかし3曲あるとなると製作期間短いこともあって中身が薄味になってやしないかちょっと不安だったんですが…試聴聞いてそんな懸念は吹っ飛びましたよw 2曲目の長めの試聴のみが公開されてますが、相変わらずのハイクオリティなサウンド。ついつい試聴聞きまくって買う前に飽きてしまうパターンが来そうなくらい気に入りましたよwこれなら他の2曲も期待できますな。

まあ、「骨」のプログレ路線を踏襲することは多分ないだろうなとは思ってましたが、予想通り路線変えてきましたね。Resoneciaあたりを彷彿とさせるクワイアをフィーチャーしたストレートなクサメタルになってます。前作のカオティックな音が不評だったから路線変えたというよりは、単純に同じことを繰り返したくないだけなんじゃないかと思いますが。

あと、心なしか音質良くなってる気もしますね。劇的に向上してる訳じゃないけど、過去作にあったモヤのかかったような不明瞭な音が改善されてる気がします。

個人的には前作のプログレ路線が好きだったんですが、こういうストレートな音もこれはこれで良い物です。それにアレンジも凝っていて芸のないありきたりな疾走クサメタルとは一線を画してますしね。やはり相変わらず高度なことやってます。このクオリティで100円っていうんだから…こりゃ夏コミ行く人は全員買うべきですねww
自分も5枚くらい買ってもいいかなと思うけど、まあこの価格設定は儲けを度外視して多くの人に聞いてもらいたいって意思の表れだと思いますしね、やっぱり不要なまとめ買いは自重しましょうw

夏コミまであと約10日

ということで、そろそろ夏コミ準備期間モードに切り替えようと思うのですが…。ぶっちゃけ今回の夏コミはモチベーション上がりませんねえ…。本命のRelease hallucinationの新譜もないし、その他で期待度高いのはサタアラ新譜くらいだけど、サタアラも前作から3ヵ月ほどしか経ってないから製作期間が足りないんじゃないかという懸念もあったり…。と思ったらサタアラ新譜100円…?つまり1曲しかないってことか。それなら製作期間短くても大丈夫かなw本気の作品はやはり次のM3ですかね。

ぶっちゃけ今の新譜ラインナップだと、今回の夏コミはパスしてM3でまとめて買ったほうがいいんじゃないかと思えるレベルですねw
まあでも、今週末に新譜情報がまだ出てくるだろうし、そこで期待度高いサークルが出てくることを願います。

あと期待してるのはこれ。
http://oreoreusagi.web.fc2.com/kikaku.html
すでにご存知の方が多いと思いますがオレオレウサギ主催のコンピですね。これは正確には夏コミ新譜じゃないんですが、夏コミの時期に合わせたコンピって事で夏コミ作品に含めてもいいかなとw
参加サークルこんなに多くて、サタアラやVice Principalなど豪華なラインナップなのに、なんとこれ無料らしいですよ。夏コミで1000円払ってコンピCD買うのが馬鹿らしくなるくらいに凄い企画ですよねw
しかもCD頒布ではなくダウンロード形式みたいなのでコミケ行けない人でも聞けますしね。
公開は8月7日のようで、あと1週間後ですね。期待したいと思います。
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

Information

↓当ブログ的に超絶おすすめなサークル2選!!!
必聴です!!!!!

http://lostmyproust.jimdo.com/

https://tomorro4.bandcamp.com/

↓その他のおすすめサークルはこちらにまとめてあります
http://adtoe.blog.fc2.com/blog-category-75.html

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