Majestic Righteousness「Metal Army Revolted Adversity」

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同人音楽界の片隅にこっそり生息するマニアックなクサメタラー達を魅了し続ける女子高校生アイドル(自称)サークル、マジェライ(非公式略称)の1年ぶりの新作にして2枚目のアルバムです。

今回のアルバムも恒例のジャケ詐欺とタイトルの頭文字がMARAになるという様式美は変わらず。前作は女児アイドルアニメっぽい絵柄でしたが今回は某戦車道アニメ風。時流にしっかり乗っかってる感じあります。もちろんジャケと中身の音楽性に1ミリも関連性はないんですけどね。そんなの同人メタルあるあるだし買う側にも暗黙の了解あるから問題ないんですが。
でもこのジャケ、よく見ると真ん中のカ○ューシャっぽい金髪ロリと右側の黒髪ぱっつんは雰囲気は変わってるけど1stアルバムと同一人物っぽいのに、左側にいた矢澤っぽいツインテだけ銀髪キャラに変わってる…。1人だけメンバー入れ替わりってなんか不穏な物を感じますよね…。いや別にどうでもいいんだけども。

そしてもちろん音楽のほうも全くブレずにいつも通りB級クサメタルを聞かせている
…と言いたいところなんですが、なんと今回はけっこう方向性が変わってるんです。疾走曲の割合が半減してスロー曲が増え、「脱クサメタル」と形容してしまいたくなるような内容になってます。
普通は脱クサメタルなんて表現を使うと、モダンなメタルコア要素導入したとか幅広いリスナーにアピール可な洗練さを獲得したとか思われそうですが、このマジェライの新作の場合は逆で、脱クサメタルしたことでマニアック度がさらに増してるんですよね。しかもマニアックと言ってもプログレ化したって訳でもなく、なんて言えばいいんですかね…このレトロというか昭和臭?が漂う作風…。B級さはそのままなのに疾走とクサさが減ったから垢抜けなさと古臭さだけが残ったというか。誰が求めてるんだこんな作風?みたいな、予想の斜め上を行く方向にすっ飛んで行っちゃった感じです。
このサークルを支持していたリスナーっていわゆるクサメロとか疾走を求めているタイプのメタラーだったんじゃないかと思うんですが、その2つの必須要素がどちらも減退してしまっているのでこれはクサメタラー諸氏からの低評価は免れないんじゃないかと。

しかしながら、個人的には期待外れっていうネガティブな印象は無くて、これはこれで悪くないと思うんですよ。イベント前にも書きましたが、速さやクサさが減ったとしても持ち前のメロディの良さは維持されてますからね。そもそも自分は疾走とかクサさとかそれほど重視するタイプのメタラーではないですし。実際のところ、メロディさえ良ければジャンルとか関係なしに良質な音楽になり得ると思うんです。
まあそれでも、何故あえてクサ系メタラーの求めてる必須要素を削ぎ落としたのか疑問には感じてるんですが…。

1曲目「Perpetual Traveler」、1発目からスロー曲というクサメタルにあるまじき構成。いや、クサメタルでも1曲目がスローの場合はあるんですがそれはこれから盛り上がるためのお膳立てをする序曲的なポジションだと思うんですよ。しかしこの曲の場合はこれからテンション上げる気なんて無さそうな枯れた雰囲気のブルージーな曲調ですからね。もちろん曲としては悪くないんですけど何故にこれを冒頭に持ってきたのか…意図を測りかねる感じ。
というかこの曲って「2nd EP」の3曲目のインスト曲のボーカルバージョンみたいですが、インストバージョンのほうは割と明るめの雰囲気あったからずいぶんイメージ変わってる感じ。どっちかというとインストバージョンのほうが良かったかな…。

2曲目「Just My Love For You」、これは従来のイメージをしっかり踏襲した安心のパワーメタルチューン。メロディも演奏も安定感があり同人クサメタラーの求めてる物をしっかり提供してくれてます。普通にこれを1曲目に持ってくりゃ良かったのでは…。
基本的に1stアルバムの路線の延長線上なんですけど1stの時みたいな味塩さんの素っ頓狂なハイトーンボイスが封印されちゃったのはやはり寂しい。もちろん中音域主体でも十分にカッコいいんですけどね。

3曲目「Catastrophe」、これはV系っぽいグルーヴをフィーチャーした曲で、1stの同じく3曲目に近いノリかな。V系っぽいノリといっても耽美でスタイリッシュな感じになったりはせずに(良い意味で)B級感あってマジェライらしさあふれるメタルチューンとして成立してるのは好印象ですね。リフのドライブ感は癖になるしリードギターもドラマチックだし歌メロも曲構成も完成度高いしこれが今回のベストチューンと言って良さそう。

4曲目「Beyond The Mirage」、これはスローテンポでダークでヘヴィなリフが主体になってる曲で、今まで無かったタイプの曲調かもしれませんね。リフが牽引してるパートはヘヴィロック的なんだけど…歌メロパートになると穏やかな雰囲気が支配的でしっとりしたパワーバラード感あるかも。味塩さんの歌唱も優しげな感じ。疾走パートは無いけど味わい深い楽曲に仕上がってるかと思います。

5曲目「Somewhere In That Star」、これ1分半しかない小曲なんでインターバル的な曲かと思いきや…実は今作で最もメロディ優れてるのはこの曲だと思うんですよ。特にサビでの裏声コーラスの部分のロマンチックな感じとかね…マジェライでも屈指の美メロなんじゃないでしょうか。さらにはブライアンメイ風のギターで劇的に盛り上げたりとアレンジ面でも凝ってるのに、何故に1コーラスしかないんだこの曲…。惜しすぎる。

6曲目「Spiritual Interference」、これがまた驚きの新機軸チューンで…。何が驚きかって、このシンセの音色ですよ。これって70年代プログレで出て来そうな音じゃね…? 何故にこんなレトロな音色を使おうと思い立ったんだ…。はっきり言ってこれ完全にCrimdoll的な領域に踏み込んでますよね。アナログレコード回して喜んじゃう類のアレです。マニアックにも程がある…。もちろん曲としては全く問題なく良く出来た曲なんですけどね。
このサークル、作編曲はK.I.さんとtlosseさんの2人で分担してるようですが、2人のうちどちらがメインコンポーザーって印象も無く、両者共にキラーチューンを提供してるし、割と区別が付かないくらい作風は一貫してるんですよね。強いて言えばtlosseさんのほうが古い洋楽志向でマニアック感あったりするけど(前作でもQUEENパロやってたし)。あとは味塩さんの歌唱が全体的なレトロ感?を強化してると言えなくもないか。ハイトーンボイス封印によってそのマニアックさはさらに強まってる気がする。

7曲目「Messiah Complex」はクサメタラーお待ちかねの疾走クサクサチューン…なんですがこれがお約束と言えるSilent Jealousyオマージュなんですよね。ぶっちゃけかなり出来は良くて、特にツインリードが乱舞する中盤とかマジェライ史上でも最高のドラマチックさとクサさを備えてると思うだけに、このパロディ感が勿体なく感じる。
とはいえサビメロはパロじゃないし、マジェライの持ち味と言える例の鐘の音とかコーラスとかオリジナリティも随所に入ってるんでその独自の部分の比率をもうちょい上げてくれれば言うこと無しだったんですけどね。

8曲目「En」、ラストは非メタルでリラックスした雰囲気のある爽やかロック。どことなくレトロ感があるのはやはり味塩さんの歌声に依るものか。Aメロで入るワウ効かせたギターフレーズが印象的。

という訳で全体的には決して出来が悪い訳ではなく、メロディ作りにおいては前作より洗練さを増してるくらいなんですが、しかしマニアック度が増したことにより「どの層に向けた音楽なのか」が不明瞭になってるのが惜しいと言えますかね。
繰り返しますが内容自体が悪い訳ではありません。とても味わい深い「スルメ系」の作品だと思いますね。マニアックではあるけど基本方針はブレてないし、ボーカルである味塩さんの声質を活かした音楽性にする配慮などしっかり考えた上で制作されてるのは感じるから、ほんと需要(リスナー側がどう受け取るか)の問題だけなんですよね。
リスナー置いてきぼりな作風は個人的には嫌いじゃないんですけどね。でも次回作はもうちょい無難に分かりやすい疾走曲を増やして欲しい気がしますが。
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Majestic Righteousness「2nd EP」

http://majesticrighteousness.web.fc2.com/

Majestic Righteousness、略してマジェライの1年ぶりとなる新作です。
え? 公式の略称はそうじゃないって? あ、分かってますけど…まあアレなんで…はい。

1年ぶりのM3参加ということで、2ndアルバム出るかな?と期待してたけどさすがにまだ早かったか。今回の新作は3曲入りシングルですが新規のボーカル曲は1曲だけしかないのでボリューム的には寂しいところありますが、でもその1曲がMajestic Righteousnessらしさの詰まった素晴らしい曲なんで満足度においては十分ですね。
昨年の1stアルバムのほうが悶絶メタルさんで低評価だったこともあってメンバーの方々のモチベーション折れてるんじゃないかと正直不安もあったんですが、この新曲を聞く限りでは全くの杞憂だったようです。これなら次回作も期待できそうですよ。

その新曲「Farewell to Vain」ですが、一聴すると相変わらず良い意味でのB級感に満ちた同人メロパワって印象なんですが、昨年のアルバムの収録曲と聞き比べてみると明らかに音質も良くなってるし、特にギターの音がしっかりした音になってることに気付きますね。ボーカルも安定感が増した気がする? まあ個人的にはあの素っ頓狂なハイトーンボーカルが好きだったから安定しちゃうとそれはそれで物足りない気もしますが…でも一般メタラー向けには当然安定してたほうが良いでしょうからね。
そして、単なる疾走クサメタルというだけでなく、曲構成が凝っているのもこのMajestic Righteousnessの魅力ですね。6分近い尺に見合ったドラマチックな展開が用意されています。特に終盤の5分辺りからの盛り上がり方が素晴らしい。ここのギターフレーズと鐘の音のコンビネーションのクサさと言ったら。やっぱりこのサークルはジャパニーズクサメタルのツボを押さえてるなぁと再確認しますよ。
新機軸としてデスボイスもちょこっと入ってたりするんだけど…これはあんまり効果的じゃないかなぁ…まあご愛嬌って感じで。

2曲目は1stアルバム収録のインスト曲にボーカルを乗せた新バージョンなんですが、「くるくるりくるくるり君と僕」って歌詞がやたら耳に残る。
3曲目は新規のインスト曲なんですが、クサメタル系らしからぬ明るい音色の小気味良いバッキングギターが意外性あります。次回作ではこういう路線もあったりするんですかね?

ボリューム的には足りないけど着実にクオリティ上がってきてる手応えは感じられるし、尚且つB級っぽい持ち味も失わずにしっかり保持していて好印象な作品になってると思います。やっぱりこの路線で次回作期待したいですね。
クオリティ上がってきてるとはいえ依然として万人受けする音楽とは言い難いんですが、でもわざわざ同人メタルとかいうニッチなジャンルに首突っ込んでるリスナーならばこういうマニアックな味わいのあるサークル聞かなきゃ損だと思いますよ。

ところでジャケ絵のほうですが…何なんでしょうこの白い固まりみたいな生物は。羊…にしてはクチバシみたいのがあるしな…。その謎生物が釣りをしているというシュールな絵ですがこれはこれで味があって良いですね。美少女イラストのジャケはやめた…という訳ではなく今回は絵師さんに依頼してる時間がなかったのかもしれないですが。

Majestic Righteousness「METAL ANGEL REGENERATOR A-RISE」

METAL ANGEL REGENERATOR A-RISE

ご覧くださいこの圧倒的ジャケ詐欺…!! この可愛いジャケで中身が男性ハイトーンボーカルのB級クサメタルだなんて想像も付かないでしょうね。もう今年の同人音楽ベストジャケ詐欺賞は決まったも同然ですね(?)。ちなみにCDジャケの現物よりも特設サイトの画像の方が解像度が高くて綺麗というのも同人音楽あるあるですね…!

まあ「詐欺」って言うからネガティブなイメージになるけど、普通にネタとして面白いから全然問題ないし、そもそも同人音楽じゃ外側が美少女ジャケで中身が男性ボーカルとか日常茶飯事ですしね、伝統文化みたいなもんでしょう。あれですよ、外見が女で中身が男とか、今やってる俺ツインテみたいなものですよ(?)。それに、クサメタルが好きだからといって海外ファンタジー映画みたいな世界観のジャケ絵が好きとは限らないですからね、実は暑苦しい絵より美少女イラストの方が好きなんだっていう方も多いでしょう。自分もそうですしねw
とは言いつつも、このジャケで騙されてうっかり購入してしまった某アイドルアニメのファンが再生ボタンを押してギョッとしていたら面白いなーとか思ってるんですけどね(下衆)。左の子はもうあのキャラにしか見えないし、真ん中の金髪の子がポニーテールだったら詐欺としては完璧だった…?

ジャケ詐欺にばかりに興味が向きがちですが、もちろん内容も素晴らしいですよ。昨年秋の1stシングルの時点で既にクオリティ高かったんですが、今回はシングルの再録曲を含めると全10曲という大ボリュームでまさに渾身の1作と呼ぶに相応しい内容でしょうね。同人音楽にもクサメタル系サークルは多々あれど、そのほとんどが女性ボーカルだったりファンタジー系だったりV系寄りだったりモダンな要素を導入したりで洗練されたサウンドになっている中で、ここまで直球でダサい(褒め言葉)B級クサメタルを聞かせるサークルは珍しいでしょう。

B級B級と連呼してますが、演奏や楽曲の出来はかなりのものなんですよね。サタアラ辺りと比較して遜色ないレベルかもしれない。ただ、ボーカルがヘナヘナで不安定なハイトーンボーカルなので、これがB級の印象を強めてる感はあるんですが、むしろこのヘナヘナボーカルが良いんですよね。高音パートとか音を外しまくりだしお世辞にも上手いとは言えないんですが、この拙さが何とも言えないヘタウマな味わいを生んでるんですよ。オリジナル同人メタルとかいうニッチなジャンルを好き好んで聞いてるような方々はみんなマニア的な嗜好を持ち合わせてると思うから分かって頂けると思いますが(東方メタル聞いてる層はちょっと違うかもしれないが…)。曲やアレンジの出来はかなり良いから、もし上手い女性ボーカルが歌ってたら一般的な同人音楽リスナーからも需要あったかもしれないしジャケ詐欺にもならなかったと思うけど、でもこのヘタウマ風味が失われたらこのサークルの面白みは半減してしまいそうですね。同人音楽のヘタウマって何度も聞くと中毒性が湧いてくるものなんですよw ちなみに単なる下手とヘタウマは別物だと思ってますので、何でもかんでもヘタウマ扱いしてる訳じゃないんで誤解なきよう。

クレジット見た感じだと今回はボーカリストの味塩さんが1曲だけ作曲してるみたいですが、基本は前作と同じく2人のコンポーザーが作編曲していて、それぞれのコンポーザーが作った曲が前半と後半に固めて収録されてるのも前シングルと同じ構成ですかね。前半はパーカッショニスト(ドラマー?)のtlosseさんが作曲、後半はギタリストのK.I.さんが作曲した曲が並んでるんですが、前回のシングルの時はパーカッションの人が洋楽メタル風、ギタリストの人が邦楽メタル風というような傾向があるように見受けられたんですが、今回もほぼその傾向を受け継いでますね。
特に、分かりやすいのは5曲目で、これ聞いたら誰でも洋楽志向だなと感じるでしょう、なんせこれ完全にQUEENのパロですもんね。同人メタル(主に東方)では洋楽パロとか珍しくないとは思うんですが、ほとんどはドラフォとかメロスピ系なんじゃないかと思うんですよ。それをあえてQUEENのパロとか…渋すぎるチョイス。でもブラガとかヘブンリーみたいにQUEENをリスペクトしてるメロスピ系ってけっこうありますから、そっち経由の影響だったりするのか。もしくは、筋少がQUEENの同じ曲のパロやってたりするから筋少の影響なのかも? でもこれ聞いてたらQUEENっぽい同人音楽とかあったらちょっと面白いんじゃないかと思ってしまいましたよ。例えばボヘミアンラプソディ的な物語音楽とか?…ちょっと無理そうだけどもw

今回の一番のキラーチューンは1曲目の「wanna be a mighty warrior」でしょうね、もうタイトルの時点でラプソを思わせるような勇壮っぷりなんですが、曲の方も期待を裏切らない勇ましさですよ。イントロからして超クサい展開なんですが、Bメロの暑苦しい合唱がたまりませんねえ。これぞB級クサメタル!といった感のある非常に分かりやすい曲です。
2曲目は前回のシングルの収録曲の再録で、民謡系の小曲だけどやっぱり同人音楽によくある民謡と違って海外メタルの民謡曲っぽいノリなんだよなぁ。
3曲目は海外メロスピ系バンドがやるキャッチーなメロハー系の曲みたいな趣きで、メロディもめっちゃキャッチーですね。ただ途中で疾走パートもあるからクサメタラーも安心? 歌詞がカマっぽい…もとい女性視点なのでジャケに最も近いイメージの曲と言えるかも。もしかしたら女性ボーカルを想定して作ったのかもしれないが。
4曲目は前シングル収録曲ですが、これもほんとに良く出来た曲ですよねえ。民謡パートと疾走パートの対比、サビの盛り上げ方まで実に見事だと思う。ただ、前作からの再録のボーカル曲は2曲ともキラーチューンなんだけど、今回の新曲でキラーチューン級なのは1曲目しかないんだよなぁ、だから再録曲を除くとちょっとアルバムの印象が弱まるかもしれない? まあシングル買ってなくて今回初めて聞くリスナーならば100パーセント楽しめると思うんですけどね。
5曲目は前述の通りQUEENパロで、続く6曲目からは後半突入、ギタリスト作曲の曲になりますね。イントロを経て7曲目、これもキラーチューンですなぁ。サビの熱唱というか金切り声のような絶叫が熱い熱い。
8曲目はボーカリスト作曲の小休止的なインスト曲で、続く9曲目は疾走曲なんですが、歌メロの印象がちょっと弱めなんだけど演奏やアレンジが良いからやっぱり安定感ありますね。
10曲目は9曲目から間髪入れずに繋がるラストを飾るに相応しいベタな感動系バラードで、これも良いメロディですねえ。相変わらず鐘の音がクサいですなぁ。バラードだけどもうちょっとメリハリあるアレンジだと良かったかも?

そんな感じで、クサメタルマニアならば満足できること請け合いの聴き応えある作品に仕上がってますね。これだけの力作を聞かせてもらったからには次回作にも期待せざるを得ないですね。ジャケ詐欺にも期待か?
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

Information

↓当ブログ的に超絶おすすめなサークル2選!!!
必聴です!!!!!

http://lostmyproust.jimdo.com/

https://tomorro4.bandcamp.com/

↓その他のおすすめサークルはこちらにまとめてあります
http://adtoe.blog.fc2.com/blog-category-75.html

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