REJECTION「RESISTANCE」

2017-05-03_033319.jpg

https://twitter.com/rejectionjp
同人メタルの未来を切り拓くのはこのサークルしかいない!と改めて確信しました。様々なジャンルを貪欲に吸収し進化を続け、現在の同人メタルシーンの最先端を突き進むREJECTIONの最新作でございます。

全ての同人音楽リスナー必聴の傑作デビューアルバム「COSMOS」からたったの半年で再びそれに匹敵する傑作が生み出されたことには驚愕せざるを得ないですね。短い制作期間にも関わらず、メロディ、アレンジ、収録曲数、どの点においても一切の妥協の無い完璧な作品に仕上がっているというだけでも恐るべき事なんですが、それだけでなくてですね、サウンドプロダクションや音楽性そのものまで前作より明らかに進歩してるんですよ。信じられますか? 自分もそれなりに多くの同人音楽サークルのCDを聞き続けてるつもりなんですけど、半年でここまでパーフェクトな新作に至ったサークルって他に例がないような気がするんですよ。
これは主催の赤ヘルさんの才能とそこからあふれるアイディア、そしてそれらを支えるモチベーションがいかに充実しているかを物語っていると思うんです。

前例がないのはそれだけじゃない。この最新作って前作から大幅に音楽性が変更されてるんですけど、下手すると「別のサークル?」って思われかねないくらい大胆な変更。にも関わらず、「なんだこれ?求めてる音と違う」みたいなネガティブな感想を引き出すどころかむしろ従来の魅力をそのまま保持しつつ更に拡張したことにより多大なる説得力を内包しているという驚異の事実。ジャンル変更したのにイメージを全く崩さないって、かなり神がかった芸当だと思うんですよね。
しかもその変化した方向性には、時代の流れを敏感に捉えつつも単に流行に流されるだけではない優れた先進性を感じ取れるし、これを成し遂げられるサークルは滅多にいないでしょう。それが冒頭でちょっと大袈裟に言い放った「同人メタルの未来を切り拓く」という言葉の根拠になっております。でもそれが誇張ではないということは実際に聞いて頂ければ分かるはず。

前作からのジャンル変更というのは具体的には、ラウドロック中心だった前作からダンサブルなEDMチューンを中心にした作風に移行したことですね。こう書くと、単にラスベガスみたいなトランス系シンセサウンドを導入したラウドロックになっただけと思われそうですが、実際はそうではなくてロック要素のないインストのEDM曲がアルバムの中心になっているという。やはりこれは大胆な変化ですよ。
ラウド系でよくあるようにEDMな小曲をインタールード的に挟むのではなくてインスト曲がメインになってるんですからね。ジャンルを越境しただけではなく、歌モノ中心→インスト中心っていう様式の変化までやってんのに、それでいて従来のイメージを保ってるなんて…。うーん改めて奇跡的。

なぜそんな離れ業が成功しているのかと言えば、やはり「軸がブレてないから」。これが最重要ポイント。
「ジャンルを越えてバラエティに富んでる」なんていう宣伝文句は安易に使われがちだけど「バラエティ」と「散漫」は表裏一体なので、ちょっとした匙加減の間違えで散漫に成り果ててしまうことは珍しくないこと。
しかしREJECTIONの場合は、1stアルバムの魅力の中核になっていた「明るくてキャッチーでありながも切なさを内包したメロディ」と「壮大なスケール感を持つアレンジ」、この2要素が一貫しているからこそジャンル変更したとしても違和感が全くない訳ですね。やっぱりサークル…というかアーティストとしてブレない軸があるっていうことは何にも代えがたい武器になり得ると思うんですよ。

そんな訳でこの2ndアルバム「RESISTANCE」は素晴らしい内容なのですけど、じゃあこの2ndは進化を遂げてるから1stの上位互換なのか?っていうとそうでもなく、やっぱり個人的には1st「COSMOS」への思い入れのほうが強いですね。今作のEDM調に馴染めないって訳じゃなくて、単純に1stのほうがメロディが好き。最大のキラーチューン「Everlasting Life」もありますしね。
でもまあ、1stと2ndどっちが上かなんて比べる意味はあんまり無いと思うし、両作品ともREJECTIONの魅力が最大限に発揮された傑作だと思うんでどちらも聞いて頂きたい。どちらか1作だけ聞いて判断して欲しくないですね。

では各楽曲について具体的な感想を書いていこうと思いますが、まず1曲目「Resistance (intro)」、まあタイトル通りのイントロ曲で1分程度しかない短い曲なんですが…これが非常に重要な役割を担ってる。ありがちなイントロ曲とは訳が違う。
というのは、この曲はゴリッゴリにヘヴィなギターサウンドをバックにしてゲーム音楽風の壮大なストリングスが展開するんですが、この時点ですでにラウドロックと壮大サウンドというREJECTIONの重要な構成要素が示されているからなんですね。今回の新作は前作に比べるとラウドロック要素は減っているので、この序盤においてラウドサウンドを披露することが作品全体のバランスに貢献してることは間違いない。加えて、明るい曲調が中心のアルバムをこういうダークな曲調で始めることが絶妙なアクセントにもなってるし、更に言うと、対になっているアウトロ曲とこのイントロが作品を挟み込むことで作品のトータル性も強化しているという。ほんとに重要なイントロ曲。

2曲目「Sorrow Of Colossus」、これが今作のハイライト曲でしょう。インスト曲でありながらもリード曲としてイベント前にフル公開された曲であり、個人的にも赤ヘルさんの天才性を再確認する根拠にもなった決定的な曲。
簡単に言えばダブステップと壮大シンフォニックサウンドを組み合わせた曲なんですけど…シンフォニック要素のあるダブステップというよりかはダブステップ要素のあるシンフォニック曲と言ったほうがしっくり来るかなぁ。「壮大さ」のほうに重きが置かれてるように感じる。クロスフェード聞いたときは前者かと予想してたんですけどね。実際はシンフォニックパートのほうが長く感じるし。
ていうか、シンフォニック+ダブステップという組み合わせならば他のサークルでも聞いたことあるんですけど、ここまでの圧倒的なスケール感と完成度を実現した同人音楽なんて他にあんまり無さそうですよねえ。シンフォニック部分もダブステップ部分も共にぐうの音も出ないほどに完璧。付け焼き刃的な中途半端さが皆無。ほんと天才的としか言いようがない。
しかも、単にジャンルを足し算した以上の凄みをひしひしと感じるんですよね。2つのジャンルがシームレスに繋がり違和感が全くない。まさにジャンルを超越した、プログレッシブと評したくなるほどのドラマ性。

3曲目「Sinner feat.オカメP」、これは作中で唯一の赤ヘルさん作曲ではない曲のようで、オカメPというボカロPからの提供曲っぽいですね。しかし他の曲から浮いているということもなく、REJECTIONのイメージにぴったり合ってる曲になってるかと思います。ラウドロック調にシンセとDJスクラッチを乗せたミクスチャー的アプローチと赤ヘルさんの中性的なボーカルが歌い上げる切なくも甘い歌メロが見事に調和してる。メロディに歌謡曲っぽさもあってそこが赤ヘルさんの曲との相違点かな。しかし賑やかで甘い曲調とは裏腹に歌詞はなかなか世知辛い感じで(いきなり「四畳半で盗んだタバコに火を付ける」だからなぁ…)けどそのミスマッチ感も面白い。

4曲目「Just Kidding」、これは昨年の筑波大DTM部のコンピに収録されてたインスト曲ですが、これも2曲目と並んで赤ヘルさんの天才性を強く印象付ける傑作ですね。ファンタジックでシンフォニックな出だしからエレクトロな曲調に移行する展開が実にインパクトあります。多彩な音色が入り乱れるオモチャ箱のような楽しさが全編に満ちあふれており、これもまたジャンルを超越した天才的センスを感じずにはいられません。基本はダブステップ等のEDM的な手法を用いて作られてるとは思うんですが、どことなくロック的なグルーヴを感じるというか? それによって自分のように普段EDMを聞かない人間も馴染みやすい音になってるような気がするんですよね。

5曲目「Sweet Sweet Valentine Day」、これはバレンタインに公開された企画曲ですね。この曲のみ女性ボーカルをフィーチャーしており、バレンタインを題材とした甘々な電波アニソンorアイドルソング的な少し異色な曲になっております。この曲もめっちゃ良い曲だとは思うんですけど…でも以前も書いた通りやっぱりイレギュラー性の濃い曲に感じるかなぁ。明るい曲という意味ではREJECTIONの基本路線と合致してるけどちょっと糖度が高すぎるというか…。
そういや前作も5曲目が「IMAGINE THE FUTURE」という筑波大のメッセージソング?のメタルコアアレンジだったけどあれもボーナストラック感あったし、今回の5曲目もアルバムのド真ん中に位置するボーナストラックなのかなと、個人的にはそう勝手に解釈しております。あと零さんのギターソロは何度聞いてもカッコよすぎる。

6曲目「1995」は完全に1stアルバムの路線を踏襲した楽曲で、ラウドロック+甘い歌メロの組み合わせにめちゃくちゃ安心感あります。ノスタルジック感あふれるメロディ&歌詞、それを支える骨太なバンドサウンド、これぞREJECTION流のラウドロック。サウンドプロダクションも向上して完成度はますます上がってますね。もちろん赤ヘルさんのボーカルスキルも前作より上がってる。REJECTION特有の甘く切ない音楽は赤ヘルさんの歌声なしでは成立しないものであるのは疑いようがない所ですね。
個人的にはCメロのオルゴールをバックに切ないメロを歌い上げるパートから間奏に移行する部分で、歌がいつの間にかシンセの音色に変わってるところが特に気に入ってます。

7曲目「Walking Through」は再びインストEDMチューン。もちろんインタールード的な小曲ではなく5分近くの尺があります。しかしその長めの尺を飽きさせずに聞かせるだけの工夫が随所に施されてる。シャッフル系の軽快なリズムにワブルベース等の多彩な音色が絡んで非常に賑やかな音を作り出しています。自分はEDMに疎いんでそれぞれの音色の名称は分かんなかったりするんですが…とにかく賑やかで楽しい。「Just Kidding」同様、やっぱりロックに近いグルーヴ感があって親しみやすい気がする。チップチューンなパートも良いなぁ。

8曲目「Twinkle,Twinkle」、ボーカル曲の中ではこれがハイライトかな。タイトル通りめちゃくちゃキラキラな曲。REJECTION流の多幸感ラウドロックの真骨頂とも言える名曲。
誰もが知る童謡の「きらきら星」のラウドロックアレンジとも言えそうな曲でして、きらきら星のメロディにオリジナルのメロディを継ぎ足したような曲構成なんですがそのオリジナル部分がめっちゃ良いんですよ。既存の童謡をベースにしてここまで発展させられる手腕に驚かされます。個人的にREJECTIONに求めてる音が100パーセント実現されてると思うしほんとに最高な曲。

9曲目「The New Beginning (outro)」、アウトロなんだけど役回りは非常に重要。1曲目と同様にアルバムのトータル性において欠かせない存在。RPGクリア後に流れるエンディング曲みたいな雰囲気だけど、2分未満の短い曲なのにメロディめっちゃ良いですよね。実に感動的です。

10曲目はボーナストラックで「Just Kidding」のリミックスバージョン。スピードコアというジャンルらしい。ていうかこの曲ってアップテンポになるとクリスマスソング感ありません? クリスマスに聞きたい。

そんな訳で、ラウドロックからEDMからアニソンからゲーム音楽まで全てを飲み込んだ非常に対象範囲の広い作品になってますのでほんと多くの人に聞いて頂きたいですね。前作と合わせて全ての同人音楽リスナーに聞いて欲しい。まじで。
赤ヘルさんはおそらくこれからリアルでご多忙な時期だと思うので次のアルバムはおそらく来年以降かなとは思いますが、REJECTIONはまだまだ進化の可能性を大きく秘めていると確信しますし勢いは止まらないと思いますね。
スポンサーサイト

REJECTION「COSMOS」

https://twitter.com/rejectionjp

このブログお読みのリスナーの皆さまに言っておきたいのですが、もしこの新規サークルが知れ渡ることなく埋もれてしまうようなことがあれば…それは同人音楽界にとって大きな損失になるかもしれないですよ。
いやさすがに同人音楽界を丸ごと持ち出すのは大袈裟だとしてもですね、そんな誇張したくなるくらいには超有望なサークルなんですよ、このREJECTIONは。
ぶっちゃけ、当ブログ的にこんだけ激推しできるサークルはほんとに久しぶりかもしれない。「例の2サークル」以来と言っても過言でないかも…。ついにこの領域のサークルが登場したかって感じです。

しかしながらこれお読みの方々には、「どうせこのブログで推してるサークルはいつものようにプログレ系のマニアックな音楽性なんだろ」と思われそうですけど、いやいや今回は違うんですよ。はっきり言って万人受けするタイプの分かりやすい音楽性なんです。奇をてらった部分とかほとんど無い普遍的な魅力を持ってる音楽だと思います。もちろん、ただ分かりやすいだけでなくて他と差別化できるだけの個性が光っているのでオリジナリティについても万全。クオリティも新規サークルにしてはかなり高めだと思いますね。

では、このREJECTIONのどこがそんなに凄いのかという理由をこれから列挙していきたいと思います。

①「宇宙系ラウドポップ」な音楽性がすごい
前回の記事では宇宙系ラウドロックって書きましたけど…このREJECTIONはものっっっすごくポップな歌メロを聞かせるサークルなんで、ラウドロックというよりかはラウドポップと呼んだほうがしっくり来るかなぁと。このヘンテコなジャンル名は適当にでっち上げたモノなんであんまり深く考えないでください。
ギターやドラムの音はラウドロックそのものなんですけど、歌やシンセがめちゃくちゃキャッチーなんで全体的にはポップソングに聞こえるんですよ。音作りだけラウド系のスタイルを使用したポップスという感じ。キャッチーなメロディのラウド系バンドやラウド系アイドルなら珍しくもないですけどこのサークルはかなりポップス側に大きく寄ってる感じですかねえ。だからやっぱりラウドポップ。
そして「宇宙系」。ジャケを見て頂けば分かる通り、宇宙をイメージしたSFチックな壮大なアレンジが収録曲に通底してます。SFって言っても余りシリアスではなく…ラノベっぽい雰囲気のSFっていうか? ファンタジックな雰囲気も混じってるんですよね。そこも非常にオタクミュージックっぽくて良いんです。

②楽曲がすごい
もう単純に曲の出来が良いんですよね。捨て曲なし、収録曲が全て名曲…と言ったらさすがに言い過ぎかもしれないですが本当に良いメロディの曲ばっかりです。曲の良さというのはやはり非常に重要な評価ポイントですよね。アレンジ作品はこの部分がすっぽ抜けちゃってるからねえ…扱いが難しい。

③ボーカルがすごい
前回の記事でこのサークルは女性ボーカルって書いてしまったんですけど…よくよく聞くとこれ男性ボーカルですよね…たぶん。
クレジット確認するとREJECTIONというサークル名をそのまま冠した人物がほとんどの曲でボーカル担当していることになってて、おそらくこのREJECTIONって主催の赤ヘルさんのことだと思うんですけど、赤ヘルさんはツイッターとか拝見した感じだとやはり男性っぽいので…このボーカルはやはり男性ボーカルなのかなと。いや確証はないんですけどね、もしかすると女性って可能性も…無いとは言い切れない。ラウド系サウンドやってるDTMerが男とは限らないってのはLost my Proustで証明されてますしね。でもまあ男性ボーカルでしょう…きっと。
それにしてもこの中性的すぎるハイトーンボイス…これ1発で男性ボーカルだと分かった人どれくらいいるんだろうか。言われなきゃ分かんないレベルじゃね? 両声類…とか呼んじゃうとニコ動臭があってアレですけど、でも女性と間違うレベルのハイトーンボイスっていうだけでも相当な希少価値あると思うんですよね。必然的にこのサークルの特異性も倍増しますよね。
加えて、主催者がボーカリストであるのも大きな強みだと思うんですよ。というのは、ボーカリストが脱退とか変更とかいう事態が有り得ないですからね。歌声の魅力が全てサークル(アーティスト)のオリジナリティにそのまんま加算されて揺らぐことがない訳です。これは強みでしょう。ボーカルの個性がアーティストの個性の大半を占めてるケースは多いですから。

④世界観、壮大さがすごい
最初の項目と重複してますけど…宇宙をイメージしたコンセプトでアルバム全体を覆っていることで作品の一貫性が強化されているのは好感が持てるポイントですね。物語音楽みたいに完全にストーリー仕立てになってる訳ではないんですけど各曲に宇宙に関係した詞が散りばめてあってそれも雰囲気作りに一役買っています。あとSEの使い方も上手くて世界観を強化してる感もありますね。
シンフォニックサウンドも大胆に導入されていてクサメタラーも満足できる壮大さが演出されてると思います。特に8曲目ですね、このアルバムのハイライトとなる長尺曲なんですがとにかくド派手なことになってますよ。このスケール感はね…とにかく聞いて欲しい。絶対に心動かされるはず。

⑤多幸感がすごい
基本的に明るいメロディを多用するサークルでして、特に2曲目、多幸感あふれまくりのサビメロとアレンジ…めちゃくちゃ中毒性ありますよ。明るいメロディ大好きな自分としてはツボにハマりまくりでございます。でも歌詞が必ずしも明るい内容って訳でもなく、そのミスマッチ感も魅力かもしれない。

⑥入手難度がすごい
…ってそれ長所でも何でもないやん…。いやでも、入手難度の高いサークルのCDをゲットできた時の達成感、同人音楽リスナーであれば誰もが知る感覚でありましょう。そして、買い逃したCDが駿○屋にも無くて絶望した経験もきっと…。
まあ、入手難度って言ってもこのサークルの場合は大人気で速攻で完売してしまった訳ではなくて、メタル島から離れたスペースで委託頒布されてて、そんなん普通にサークルチェックしてて分かるはずないだろって感じだったんですけどね。ツイッターであの辺の界隈をフォローしてた人だけRTで知ることが出来たって訳ですね…。
自分は知人様のおかげでこうやって聞けてる訳ですけども、こんなに素晴らしい音楽なのに入手困難のせいで多くの人が聞くことが出来ないなんて不幸以外の何物でもないんで…なんとか入手難度下がって欲しいものですよねえ…。
boothでいちおう通販はしてるみたいだけど手作りだから大量生産はできないみたいだしなぁ。iTunesとかで配信してくれれば理想的だけど…やっぱり難しいか。それだけの価値ありまくる音楽だと思うんですけどね。


各楽曲についても書こうと思ってたけど時間がないので後で追記します。とにかく激推しに値する凄いサークルであることは理解して頂けたんじゃないかと思いますが。
このサークルは絶対に埋もれさせちゃダメですよ…まじで。
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

Information

↓当ブログ的に超絶おすすめなサークル2選!!!
必聴です!!!!!

http://lostmyproust.jimdo.com/

https://tomorro4.bandcamp.com/

↓その他のおすすめサークルはこちらにまとめてあります
http://adtoe.blog.fc2.com/blog-category-75.html

最新記事
カテゴリ
VA (1)
Imy (1)
リンク
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QLOOKアクセス解析