ヴァニスタ感想(続き)

なんというか、サンホラ新作出るとしばらく類似の音楽…つまりアニソン系や同人音楽系を聞く気が失せるってのありますよね。やはり歴然とした差があってですね…。まあクオリティ面ならば同人音楽にも上手い演奏者はたくさんいるし特にボーカルならRevo氏より上手い方なんていくらでもいるでしょうけどね、でもやはりオリジナリティとか世界観とか全体的な完成度とか総合すると圧倒的なんですよね。
実は先週は六弦アリスの過去作とかけっこう聞いてて、たまたま聞いたアルバムがプログレ寄りの作風でドリームシアターみたいな曲もあったりしてこりゃすげえ!さすが大手だわーとか思ってたんですけど、それでもサンホラと比較するとさすがに分が悪いw もちろん六弦アリスも凄いサークルですけどね。
サンホラと比較して見劣りする…みたいのは昨年の秋M3の時にも経験したことだけど、でも昨年のハロ夜は個人的にサンホラ作品で上位に来るほどじゃないかなって感じだったんですが今回のはInterview with Noelが強烈ですからねえ。これに対抗し得る同人音楽はちょっと見当たらないかも…。やっぱりM3前にサンホラ新作出るのはきつい、まあしばらくしたら同人音楽モードに戻ってサークルチェック再開しますけどねw

さて前回の続きで各楽曲についてですね。まず「よだかの星」、これは先行公開されていたショートバージョンとそれほど大きく印象は変わってないかな。個人的に聞き所だと思ってるソロ後半部分のプログレっぽいパートもショートVerの時点でしっかり含まれてましたしね。フルでの聞き所はやはりCメロのRevo氏の高音の歌唱でしょうかね、ぶっちゃけサビよりCメロの方が盛り上がるタイプの楽曲ですね。
あと、歌詞の考察とかは出来ないですけども、「Love me Do」ってフレーズはちょっと気になりますね、これビートルズのデビュー曲のタイトルですよね。ロック史上最高の知名度を持つ世界的バンドのデビュー曲のフレーズを架空のバンドのデビュー曲に持ってくるってのは…なんか意図があったりするのか? 深読みかもしれないけど。

Motherはイントロからしてやばい。バスドラ連打からベースが乗る展開、ここめっちゃプログレメタルっぽくないですか?まあすぐにツインリードが乗ってオーソドックスなメタルになるんですけど。というか疾走しないからメタルってよりかハードロックって感じかな。これも二期サンホラらしくないというか、起伏が少なく安定した展開を持つ楽曲で、ある意味でよだかより聞きやすいかもしれない。しかしその聞きやすさの裏では楽器隊がテクニカルな演奏を披露していて、実に緻密なアレンジがなされていることに気づくでしょう。特にベースの活躍は耳を惹きます。ただサビメロの盛り上がりが若干足りない感もあるかな、ツインリードのリフの方がキャッチーな気もしますね。この曲はライブ限定曲だったということで、メロディの出来が正式作品の収録曲に比べて若干劣るのは仕方ないか? いや普通に良い曲なんだけどサンホラ的な魅力とちょっと違うというか? でも聞いてて一番気持ちいい曲はこれかな。3曲目は密度が濃すぎて聞き流すとか出来ないですから。

そして真打ちの「Interview with Noel」ですね、もう今回の新作の魅力の7割はこの曲が担ってると思います、よだかとMother気に入ってる方には申し訳ないですがw
前回の記事にも書いた通りメタル要素が主体だし、メロディ面でも「こんなに良メロを惜しみなく使っちゃって次のアルバムでネタ切れしたりしない?」って心配になるくらいには強力なメロが揃っていて、まさに現在のサンホラの全部を注ぎ込んだような楽曲だと思いますね。ただ「名曲」と呼んでいいのかは分からない、二期サンホラの長尺曲って基本的に組曲ですからね、「1曲」としてカウントしていいのかどうか(冥王とか宵闇は1曲とカウントしていいと思うんだけど)。むしろこれ1曲でミニアルバムだと解釈したほうがいいかもしれない。それくらいの密度と存在感ですよ。

この曲、15分という長尺から容易に想像できるとは思いますが、超複雑な構成でいつもにも増して目まぐるしく曲調が変わるジェットコースター曲なので、入門用を謳っておきながらなんじゃこれ!初心者が聞いたらこんなの聞いたらドン引きだよ!みたいなツッコミをけっこう見かけましたけど、でも意外に初心者向けな作りになってる気もするんですよね。
まず英語ナレーションを除けばセリフが全くないんですよ。やはりサンホラに拒絶反応を起こす人ってほとんどセリフに対してですからね。それがないからリンホラ同様に割と一般向け意識してるのかも? SEも大人しめですよね、いつもけっこううるさいしw
あとなんといってもブックレットですよ、いつもならば曲中のセリフがブックレットに全く記されてないから必死に聞き取らないといけなかったりとか、あらすじ把握するだけでもなかなか大変だったんですが、今回はその逆で、曲中にない情報がご親切にもブックレットに補完されてるんですよ。そのおかげでブックレット読みながら聞けば一発で大まかなあらすじは把握できるんですよね。いつになく分かりやすいストーリーです。ただノエルが嘘をついてるという要素があるから提示されてるストーリーが本当なのかは定かではないんですけど、まあそこまで深読みするのは考察好きな人だけでしょうし、うちらみたいな浅いリスナーは物語はあらすじだけ把握しときゃ満足ですからね。Moiraなんてあらすじ把握するだけでも一苦労だったしw
まあしかし、シンプルな曲と超複雑な大作という両極端できっと初心者は混乱必至だろうし、現実的に考えて入門用とは言い難いですよね…やっぱり最近の作品じゃなくて普通にRomanとか聖戦のイベリアで入門した方がいいでしょうなw

この曲、3つの音楽雑誌のインタビュアーとの対談形式で進行していくんですが、それぞれの音楽雑誌に対応して曲調が変わるという構成になってるんですよね。1つ目の雑誌は「HEAVY EDGE」、まあこれは名前から察してメタルやヘヴィーロック系の雑誌でしょうな。この雑誌のインタビューパートで流れる「テーマ曲」はヘヴィなギターリフでいかにもメタルと言った感じです。返答するノエルの曲調も疾走感あるシンフォニックメタルだったりロックンロール風だったりですね。
2つ目の雑誌は「SOUND AROUND」、この雑誌はオールジャンル歌謡系と書かれてるんですがテーマ曲はジャジーでまったりしてますね、返答するノエルの曲調もバラードっぽい感じが多い。
まあここまでは良いんですが、3つ目の「V-ROCK HEAVEN」ですよ、これ名前からしてV系の雑誌だと思うんですが…テーマ曲はどう聞いても様式美メタルって感じなんですけどw RevoさんにとってのV系ってこういうイメージなの? メタル寄りなV系でもこういう曲調はあんまりないよなぁ。まあ光の闇の童話とかV系っぽいって言われてたけどあれも歌い方が耽美なだけであって曲調自体はメタルでしたしね、やはりRevoさんのルーツにV系は含まれてないことは確かかなぁ。というかV系のイメージとしてX JAPANが充てがわれてる可能性もあるか。まあXってV系ってより完全にメタルですけどね。
という訳で、この曲のジャンル的な配分はメタル+ジャジー(オールジャンル)+メタルで全体的な構成がプログレ…という感じになるんでしょうか。やっぱりプログレメタルですなぁ。まあプログレメタルっていうとドリームシアター系の技巧的な演奏を主体としたメタルを指すことが多いから、(広義の)プログレ+メタル、と言ったほうが正確ですけどね。Revoさんの半生をモチーフにしてそうな集大成的楽曲がプログレ+メタルだということはやはり大きな意味がありそうですよ。Revoさんのルーツって伊藤賢治さんって言われてるみたいだけど、ゲーム音楽の影響だけでこういう音楽性になるとは思えないし、やっぱり音楽的ルーツは「元ネタ」晒すことにも繋がるから敢えて公言しないってこともあるんじゃないのかな。

まだ書きたいことあるけど長ったらしくなってるし続きはまた後日…。
FC2 Management

Sound Horizon「ヴァニシング・スターライト」の感想 ※考察はないです

ヴァニシング・スターライト

サンホラはプログレメタル!!
サンホラ系の同人音楽はいっぱいあるけどやっぱり本家は格が違うなぁと改めて思い知らされましたよ。もうね音楽的な下地がそもそも違う。そうサンホラはメタルとプログレなんですよやっぱり。

今回の新作の目玉である3曲目の「Interview with Noel」、15分にも及ぶ長大な楽曲であり、音楽的にも「サンホラ全部乗せ」と言った感のある詰め込みまくりの濃すぎる楽曲で、まさに10周年記念に相応しい集大成的な曲に仕上がってると思うんですが、この曲の中核となる要素はやはりメタルとプログレなんですよね。ポップスでもJロックでもV系でも無いんですよ。ここまでHR/HM的な方法論で作られた楽曲を10周年記念に持ってきくれたというのが本当に嬉しいというか感動しました! 歌詞もノエルというキャラクターに語らせてはいるけど実際はRevoさん自身の半生を語ってるような感もあったりで、その楽曲がメタル要素メインというのはやはり意味深い気がしますねえ。

よだかの星のショートバージョンを最初聞いた時は、めっちゃ普通のJロックだし悶絶メタルさんお得意のセルアウトって言葉がよぎったくらいなんですが、それもこれも全て巧妙に計算されていたことだったんですね。「普通」の対極にあるような複雑きわまりない超ドラマチックな大作が用意されていた訳ですから。まあサンホラがそんな分かりやすいだけの作品を作る訳ないとは思ってましたけどもw Interview with Noel聞いた後によだか聞くとシンプルすぎて物足りないかも…。
いや、でも言うほどよだかも単純って訳でもないんですけどね、ショートバージョンでは聞けなかったCメロやDメロでは俄然盛り上がりますし、なによりギターソロ部分ですよ。ソロの後半は完全にプログレなノリですからね。デビューしたばっかりのロックバンドって設定のはずなのに何でこんなテクニカルなフレーズがw こんなシンセのソロやるバンドはメタルやプログレ界隈以外じゃいないだろうなぁ。
このVANISHING STARLIGHTという劇中バンドはおそらく「もしサンホラが普通のロックバンドだったら」というIFの可能性の1つだと考えられますが、そのIFの世界線ですらプログレ要素があるということは、Revoさんにとってプログレは決して譲れない必須の要素だと考えられませんかね? ほんと、今回の新作はメタルとプログレの観点から感想を吐くこのブログとしては興味深すぎますよ。

あ、ちなみに自分は通常盤しか買ってないです。全種買い、複数買いが当たり前なローラン勢にはあるまじき…というかローランとかとても名乗れませんすみません1万とか無理ですw
しかしデラックス版を複数買ったとか報告してる人をけっこう見かけて戦慄してるんですが…。え、1万円だよね?1万円を複数買い??どんだけ高額納税者なの??(意味違う)。
それと、今回もまた隠し要素があって、CDケースに「手紙」が仕込まれてるらしいですが、それって通常盤にもあるんですかね?分解したら出てくるのかもしれないけど1枚しか買ってないし分解したくないなぁ。
ブックレットも相変わらず凝ってますねえ。Interview withの歌詞表記がかなり面白いことになってますが、VANISHING STARLIGHT側の楽曲とサンホラ側の楽曲でブックレットが分かれてるんですよね。帯もリバーシブルになってたり。しかしVANISHING STARLIGHT側のジャケ、ずいぶん安っぽいというか、あえてチープ感を演出してるのかもしれないですが、これ同人メタルにありそうなジャケというか…300円くらいで売ってるマイナーサークル級ですよねこれw

それにしても、せっかくの10周年記念CDのタイトルが「いずれ滅びゆく…」っていうのは…これまたずいぶんと諸行無常な感があるというか…。大人気TVアニメの主題歌を担当して紅白にまで出演という快挙を成し遂げて、1万円もする高価なデラックス版を複数枚買うような熱狂的なファンもいっぱい抱えてるというのに、それでも「いずれ滅びゆく」って自覚はしっかり持ってるということなんでしょうか。まあ、音楽アーティストなんて例外なく人気商売ですしね、そして現在のサンホラの方向性に否定的な人達も多く存在することは確かでしょうから、必ずしも今が全盛期だとは言えないのかもしれないですが。それでも、現状の人気や立ち位置に安住してふんぞり返るようなこともなく、緊張感を保ち続け、むしろ新しいことに挑戦しようという意欲を維持しているからこそサンホラは素晴らしい音楽を提供し続けていられるのかもしれないですね。

各楽曲の感想はまた後日書きます。特にInterview withは情報量多すぎてこれだけで余裕で1記事書けるレベルですよねw

ATBプログレメタル

という訳でまたしてもプログレの話題ですよ!
ジャパグレ、ユーロプログレと来て今度はプログレメタルか…さすがに今回はあんまり参加者いないんじゃないの…と思いきや変わらず盛況みたいなので驚きましたね。ツイッタープログレ界隈の連帯感みたいなの半端ないですな。今回はメタルだからちょっと参加者の顔ぶれも変化してるけども。

今回も割と王道なチョイスが多いというか、無知な自分ですら知ってるバンドばっかりというのがそれを証明してますねw 日本のプログレの時は変化球が多くて面白かったんだけども。でもメタリカの4thがプログレメタルだと主張してる人がいたりして興味深いですね、言われてみればそんな気もしなくはないので改めて聞き直してみたくなったりもしました。
というか、プログレメタルなんて単にプログレのサブジャンルなんじゃねえの?と思う方もいらっしゃるでしょうがけっこう複雑な事情もありそうでして、プログレメタル側は昔のプログレをリスペクトしてるんだけど古参プログレ側はプログレメタルとか認めん!みたいな一方通行的な関係になってたりするんですよね。あと、度々定義論争が起こるようなプログレと違ってプログレメタルの方は割とアバウトな気もする? ハードコア系だろうがデス系だろうが変態系だろうがどれもプログレメタルに含めちゃってることありますもんね。
ATBプログレの時にもサタアラとかに投票したら面白そうとか書きましたけど、今回はプログレメタルですからネタでも何でもなくリリハルとかLost my Proustとか入れたい気分ですよw まあ諸事情により自分は投票できないんですけどね…。アニソン系、同人音楽系のプログレメタルで10枚チョイスしたら面白そうですね!サンホラはプログレには入ると思うけどプログレメタルだとちょっと違うかなぁ。

というか今日はもうヴァニスタフラゲ当日ですよ!速攻で聞いて今日中に記事上げるつもりですので。

「いずれ滅びゆく星の煌めき」いよいよ明日!

いよいよ明日ですねえ…。真偽不明だけどデラックス版の重量が3kg以上あるとかいう噂が飛び交って盛り上がってましたよね、新譜が赤ちゃんとかローランがMotherになるとか誤解を招くようなネタが乱舞してて面白かったですw
しかしまあ1万円もする訳ですしね…。1万もしたらそりゃそれくらいの重量になるでしょうよw ローランの皆様、納税ご苦労様です…(他人事)。でもぼったくり商法とは言われないでしょうね、なんせ通常盤は安いんですから。3曲目の「Interview with Noel」が15分(!)の長尺曲みたいだから、これ1曲で実質的に3曲分くらいと考えると、5曲入りで1000円、まさに同人CD並みの価格設定じゃないですか。コアなファンからは徴税(笑)、ライトなファンにはお手頃価格、実に理に叶った価格設定ですなぁ。

よだかは従来のサンホラのイメージを覆すようなシンプルな楽曲でしたが、Motherもショートバージョン聞いた限りではシンプルな作りだと思われるし(こっちはかなりメタル寄りな曲ですけど)、やはり今回の「本編」はInterview with Noelなんでしょうね、公開された2曲はあくまで「別の世界線」の楽曲であって、劇中歌っぽい扱いなのかも? Motherのショートバージョンの終わり方がライブっぽい感じになってたから、よだかとMotherはライブ演奏っていう設定になってる可能性もあるか。サージェントペパーみたいな感じか? 曲間の繋ぎにMCとか歓声とか入ってそう。



さてM3の方ですけど…。やっぱりLost my Proustやサタアラがいないとサークルチェックのモチベーションも落ちますねえ、個人的にこの辺のサークルが同人音楽聞く上での主柱となってるのは確実ですから。なんというか、新しいこと、刺激的なことをやってくれそうなサークルってのは少ないんですよね、クオリティの高いサークルならいっぱいあるんだけど…。
しかしですね、カタログじっくり読み込んでる方なら気付いてるかもしれないですが、今回サークルカットにプログレッシブって書き込んでる新規サークルが2つほどあるんですよね。期待していいのかなこれは…? 初っ端からプログレを標榜するサークルってなかなか希少だと思うんですが。サタアラやリリハル、Lost my Proustですら1stの時点ではプログレを真っ向から標榜してはいなかった訳ですから。それが今回は2つもいる訳ですからちょっと面白い状況ですよね。
その新規サークルのうち1つの音源を聞いてみたんですが、なかなか好感触でしたね。詳しくは後日書きますが。もしかすると今回のM3を盛り上げる存在になり得るかも?

M3カタログ買いましたが…

うわあああああああやっぱりLost my Proust不参加かぁ…。しかもサタアラもHollow Mellowもいないという…。うちの本命サークルがここまでごっそり抜けてるとなるともうダメダメな予感しかしないんですが!! モチベーション落ちますわこれは…。
Roman so WordsもEphebophiliaもエゾギクも不参加だし…。エゾギクそろそろ新譜出してくれるかなぁと期待してたんだけどなぁ。

いや、でも逆に考えれば、これは充電期間ってことなんですよね。うちの推してるサークルさんはどこもイベント合わせで完成度の低い作品を出すようなところじゃないですから。つまり今回不作だとしてもその分だけ冬コミと春M3に期待できるという訳ですよ!
しかしLost my Proustは冬コミ落ちたら本当に洒落にならんなぁ。さすがに前回落選だったんだから今回は当選ですよね、コミケ運営さん? まあ一度受かってるんだしさすがに書類不備で落選してる訳じゃないだろうから大丈夫だろう。初申し込みサークルさんだとジャンル間違えとかありますよね、「デジタルその他」とか分かりづらい…。早く同人CDってジャンルに昇格して欲しいものです。Lost my Proustはライブも連続でやってたし今がかなり油が乗ってる時期だと思うんですよ、夏コミの時は悠長に考えてたけどさすがにこれ以上間を空けるのは勿体ない気がしますねー。個人的にオリジナル同人メタルの未来を切り拓くサークルだと思ってますからね、いやまじでw
(^O^)はやはり不参加か。ともろうさんのツイッター見たら冬コミ申し込み忘れたって書いてあった気がするから次は春でしょうな…。まあここは作品量産できるタイプじゃないと思うから1年に1度くらいが丁度いいのかも?

しかしガロンダイト参加してて良かった。せっかく宣伝する気満々だったのに不参加だったらどうしようと思いましたよw ハロウィン曲がキラーチューンなのに秋M3不参加だったらどんな判断だよって気もしますしねw サークルカットに新譜って書いてあるんだけど本当に出るのか? まあサークルカット作成したのけっこう前でしょうし、これは夏コミ新譜を指してる可能性もあるかな。
それとTears Fall Spillsですよ、前回初参加のメタルコアサークルですが何気に期待度は高いです。
ぱっちりひつじも参加してるけどそろそろ2nd出ないかな? まあここはイベント合わせでCD出さないからなぁ。
Kattria参加してますけどコンポーザーの人が抜けちゃったからもはや別サークルと考えるべきかもなぁ。
SPARESPINEはそろそろ後編が出るか?

あとは巻末キーワードのメタルとプログレッシブのカテゴリに見慣れぬ名前がけっこうあるから新規サークルに期待かな。Lost my Proustや(^O^)級の新規サークルが出現したらそれだけで豊作になり得るんですけどね、果たしてどうなるか。
それと東方勢のオリジナルにも期待ですね。そろそろ一斉に中堅どころの東方メタル勢のオリジナル作品が押し寄せてこないですかね? そうしたら一気に同人音楽の流れが変わりそうな予感するんだけど。

近いうちにまた偏りまくりのチェックリスト上げるつもりです。ぶっちゃけ、まんべんなくサークル紹介するんだったら超まとめさんで完全に事は足りてるんですよね。だから個人で作るリストはいかに取捨選択して「不公平」に作るかってのが重要になってくる気がしますね。特にマイナーサークルのゴリ押しは必須でしょうw


あ、それと話は変わりますが今日ラジオでRevo氏がまた生出演して新譜の収録曲「Mother」が初オンエアになるらしいですね。ローランな方々ならとっくにご存知でしょうけども。というかもうフラゲ日も3日後じゃないですか、どんな内容になるんでしょうなぁ。今回は賛否両論になりそうな気もするんだけど、でも毎回同じこと繰り返してるアーティストってのが一番退屈なんですよね、賛否両論になってこそ「生きてる」アーティストと言えるのではないかと。だから個人的には不安はないですね。
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

一言雑記 (随時更新)
https://tomorro4.bandcamp.com/
今回のM3最大の注目サークルの放った名作1stアルバムが
なんとバンドキャンプで(実質)無料公開されてます!!
これは聞くしかない!!
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