CI Project「Cry of the Heart」

Cry of the Heartジャケ

同人音楽って女性ボーカルで美少女ジャケのCDが圧倒的に多い印象ですけど、なんで男性ボーカルでイケメンジャケのCDが少ないのか。改めて考えてみるとちょっと不思議ですよね。コミケに来てる女性達は音楽CDに全く興味がない? いや、それは考えづらいですよね。だって先日の夏コミでもボカロPと思わしきサークルに女性ばっかりの長蛇の列が出来てましたからね。女性だって同人音楽に興味はあるはずですよね。ただ、現状のラインナップのオリジナル同人音楽に興味のある女性は少ないのかもしれないけど。もし、その女性層をオリジナル同人音楽に引き込むことが出来たらもっと男性ボーカルメインのサークルが増えるかもしれない?

今回紹介するCI Projectですが、女性ボーカルじゃないと売れない的な不文律があるオリジナル同人音楽において、女性ボーカルから男性ボーカルに移行したという稀有なサークルでございます。
春M3に続いて今回も男性ハイトーンボーカルの逸材であるおじゅんさんをフィーチャーした作品となってますが、おじゅんさんボーカルの前作が売れたから今作も続投になったのか、それとも売り上げとは関係ないのかは知る由もないですが、いずれにせよ個人的にこの続投は嬉しい限りですね。本当おじゅんさんのボーカルは素晴らしいですよ。もともと同人音楽で男性ボーカルは少なめなんですが、あったとしてもV系っぽいボーカルがほとんどなんですよね、オリジナル系でこういうパワフルなハイトーンボーカルは希少です。黄昏の旅団だけでなくこのCI Projectでもおじゅんさんの活躍の場を用意してくれている事に個人的に賛辞を送りたいですね。

さて収録曲についてですが、1曲目は前作の1曲目とほぼ同路線のスクリーモっぽいJロック曲ですね。おじゅんさんのパワフルで迫力のある歌声を堪能できます。前作1曲目に比べるとちょっとインパクト劣るかもしれないが十分良曲ですね。アウトロのコーラスのところが良いですな。
2曲目はラップ入りのミクスチャーっぽい曲で、ラップ入りの曲は初かな? メタラー的にはこういうチャラい雰囲気の曲はどうなのかなとも思うけど、確か以前おじゅんさんはUVERworldのカバーやってたしこういう系にルーツがあるんでしょうね。
3曲目はバラード曲ですが、おじゅんさんの歌声のおかげで非常にドラマチックな曲になってますねえ。こういう雰囲気は他のボーカルじゃ出せないでしょう。前作ラストのバラードに匹敵する良曲ですね。
4曲目は打って変わって明るい雰囲気の曲ですが、この曲もかなり気に入ってますね。こういう路線でもおじゅんさんのボーカルは輝きますねえ。

全体的に前作と同様に聞き応えある出来に仕上がってると思うんですが、ただ新機軸的な曲調があるせいなのかおじゅんさんのボーカルがちょっと不安定に聞こえなくもない? 特に2曲目とか。黄昏の旅団の2ndはおじゅんさんのボーカルが安定する音域をかなり考慮して作られていたというか、その結果としてハイトーン抑え目な楽曲が多かったんですが、このCI Projectの方は割とそういう配慮なしで作られてる感もありボーカルに粗が目立ってると言えなくもないんですが、でもそれが悪いことだとは思わないですね。ちょっとB級感はあるかもしれないけどむしろ同人音楽としては完成度よりそういう奔放さがあった方が楽しめるってのもありますからね。作り手が楽しんで作ってるなというか、そういうのが伝わってくる同人音楽って良いですよね。

ジャケ絵も前作同様に乙女ゲー路線(?)というか、むしろ前作よりもっと乙女ゲーっぽいかもしれないw 同人音楽では男性ボーカルにも関わらずジャケが美少女というジャケ詐欺が日常茶飯事ですが、まあそれは別に全然悪いことじゃないと思うんだけど、でもこういう風に内容に合わせたジャケのほうが潔いし好感持てるのは確かですよね。というか、冒頭にも書いた通りに女性層を開拓できればジャケ詐欺なんてそもそもやる必要がなくなる訳ですし、なんとかそっちの層に広められないものなんですかね? でもニコ動とか積極的に利用するとネガティブなイメージが付くし難しいですなぁ。まあニコ動イコール出会い系みたいなイメージも偏見だとは思うんですけどねw

次回作もおじゅんさんボーカル続投になるのかな。個人的にはそうして欲しいんですが。おじゅんさんと女性ボーカルのツインボーカルとかも面白いかもしれないけど、でもおじゅんさんの声質が濃いから女性ボーカルの存在感が薄くなりそうな気もするw
…というか公式サイトに次回もおじゅんさんボーカルって書いてありますね。良かった良かった。次回作も期待してます。
FC2 Management

Galloundight-ガロンダイト-「シキサイ」

シキサイ

このガロンダイト聞いたことない方は、とりあえずこの新譜のクロスフェードの3曲目を聞いて欲しいんですよ。動画の2分30秒あたりからです。(ジャケ画像が動画へのリンクになってます)
どうでしょうか。もしこれを聞いても1ミリも興味を持てないのであれば単なるB級サークルだと切り捨ててもらって構いません。でも、これ聞いて完全に無関心でいられるオリジナル系の同人音楽リスナーはあんまりいないんじゃないかと思うんですけどね。

ほんと凄いですよこの曲。簡単に言えばサンホラ系の複雑な展開を持ったメタル系の楽曲なんですけど、「ただ曲を繋ぎあわせただけだろ」と一蹴するには余りにもドラマチックで完成度の高い楽曲なんじゃないかと思います。実際、こういう複雑な展開って、メロディセンスやアレンジセンスが乏しい場合はグダグダで退屈な曲になりやすいんですよ。しかしこのガロンダイトの場合はメロディもアレンジも完璧、ひたすらドラマチックな仕上がりですね。しかもこの曲、フルバージョンだともっと複雑に展開しますからね、なんせ8分以上ありますからw でもその8分の長尺を全く退屈させない構成力…。まさに脱帽ものですよ。これだけの物を作れるサークルはそんなに多くないのではないでしょうか。
基本はサンホラっぽいんだけど持ち味であるメタル要素も要所要所で目立っていて、HELLOWEENのキーパー1の組曲を思わせる部分もあるかも。更に流行りのピコリーモ要素まで自然に組み込まれていてオリジナリティも十分ですね。

しかし、3曲目は本気で凄いんだけど他の3曲はネタ曲ばっかりなんですよね…w クロスフェード聞いたら分かると思いますけど相当カオスです。1曲目は学校で歌うような合唱曲風で、2曲目は盆踊り的な音頭、4曲目は季節外れのクリスマス曲…。(まあ四季がテーマだから季節外れなのは当然なんですがw)
でも、ネタ曲にしておくのは勿体ないくらいどの曲もメロディは良く出来てるんですよね。特に1曲目とか合唱オンリーだからネタ曲っぽい雰囲気だけど、途中からバンドサウンドが入る展開とかだったらクワイア入りシンフォニックロックみたいな感じで普通に良曲になってた気がする。2曲目も同様で、途中からピコリーモサウンドとか入ったら面白かったかもしれない。しかしまあ、曲展開が複雑な楽曲を増やすのは本意じゃないのかもしれないですね、3曲目もあくまで「なんでもあり系」の一環としてのサンホラ風なんだろうし。

という訳で、「なんでもあり系」のキャッチフレーズに相応しいと言えるカオスな内容になっている本作ですが、これはこれで面白いとは思うんですが、でも前作では「なんでもあり系『メタル』風アニメソングバンド」って名乗ってたはずなんですよね。なのに3曲目以外でメタル要素がここまで希薄になってしまったことはメタラーとしては残念でなりません。
でも3曲目ではメタル要素はしっかり健在ですし、今回はあくまで「なんでもあり」を最大限に表現するためにこういう内容になったんだと解釈したいところですね。メタルだと売れないからこういう方向性にしたみたいな消極的な理由じゃないと信じたいですw
まあ、必ずしもメタルにこだわる必要はないと思うんですが、やっぱり「なんでもあり」であっても軸となる方向性は欲しいところですよね。背骨となる部分がないと単なるカオスになってしまいますから。前作であれだけ充実したメロスピを聞かせてくれた訳ですからやはり背骨はメタル要素であって欲しいですね。今作で提示された自由奔放な方向性と前作のメタル的な一貫性が合わされば最強の作品になるかも? それを次回作でやってくれれば嬉しい事この上ないですね。

とりあえず今作の3曲目からも分かる通り、このサークルのポテンシャルは相当なものですよ。1stアルバムも充実した内容だったけどこの新譜を聞いて確信に至りましたね。作編曲担当の真冬さんは只者じゃないですよ。雰囲気のB級さで色々と損してる感はあります。まあしかしこのB級っぽさがガロンダイトの持ち味だと思うんで路線変更の必要はないと思うんですが。
B級っぽさの主な要因の1つはやはりボーカルでしょうか、このちょっとヘナヘナでチャラい雰囲気のハイトーンボーカルが良くも悪くも個性になってますよね。でもこのボーカルあってこそのガロンダイトだと思うんで不満は全然ないですけどね。むしろボーカルが別の人になったら確実に個性は失われるでしょうな。3曲目みたいにゲスト参加の女性ボーカルをちょこっと入れるのなら効果的だと思うんですが、全編女性ボーカルにはして欲しくないかな。例え同人音楽で男性ボーカルが売れにくいとしても。

という訳で、3曲目がとにかく凄いので、これ1曲のために500円払っても惜しくないレベルだと思いますよ! ハロウィンがテーマの楽曲なんで次のM3で買うにも打ってつけですね! というか、夏コミで話題になる→秋M3で布教、みたいな流れまで計算してハロウィン曲になってるんだとしたら驚きですけどさすがにそれはないかw
まあ今宣伝しても秋には忘れられてそうだからM3前にも改めて宣伝するつもりですよw

プログレのベスト作品かぁ

「#ATBプログレアルバム」ってハッシュタグ見かけたんで検索してみたんですが面白いですなー。要するにAll Time Bestのプログレアルバムを選出しようって企画なんでしょうけど、人によっては教科書通りに有名プログレバンドの代表作を並べてる人もいれば、一方では「それプログレなのか?」って疑問になるようなバンド入れてたりオールドファンに怒られそうなプログレメタル系で固めてる人もいたりで千差万別ですな。

というかA.C.T入れてる人いないなぁ。こんだけフリーダムなら入れてる人いてもおかしくないと思うんだけど。
あえて「Sound Horizon / Moira」って入れてプログレッシャー諸氏の失笑を買いに行く勇者はいないんですかね。いや、割と真面目にMoiraをプログレアルバムの上位に入れるのアリだと思ってるんですけどw
それとも、Satanic a la modeとかLost my Proustとか入れて「え?何そのバンド?」とプログレファンを混乱させるのも面白いかも。いや、やらないですよ?w
まあ普通に選んだらやっぱりFrost*のMilliontownとかになるのかなぁ。

Release hallucination「The night before halation」

The night before halationジャケ

はい、という訳で無料配布も無事にゲットできましたし、感想記事の一発目はこのサークルしかないですよね。同人ゴシック界のドリームシアターことRelease hallucination(注:こんな呼称このブログの人しか使ってないです)の新作ですよ。

プログレメタル系を推してるこのブログ的に当然ながら本命サークルですし、自分が同人音楽にハマるきっかけを作ってくれたサークルの1つでもあるので、そのサークルの約1年ぶりの新作といえば嬉しいに決まってるのですけど…。
ただ、イベント直前になって無料配布が発表されたこと、しかもその時点でまだ未完成であるようなニュアンスで告知がなされたことで、作りかけのデモ音源をとりあえず無料配布するのかな的な印象を受けたのは否めないですし、正直いうとあんまり期待してた訳でもないんですよね。そもそもリリハルは時間かけてじっくりと制作してクオリティ高めるタイプのサークルであることは既に分かってますし、そんなサークルが中途半端なものを発表してしまうのだとしたらむしろ残念に思ってしまうくらいで。なにより、夏コミという過酷なイベント環境下で無料配布ゲットってなかなか厳しいミッションですからね、どうせ未完成品を無料配布するなら延期して次のM3にして欲しいと思ってしまうのは仕方ないですよね。

ところがですよ。そんな事前の予想に反して、無料配布の入手も非常に容易だったし、新曲のクオリティも全く中途半端なものではなく相当に完成度の高いものに仕上がってることに驚きました。
無料配布ゲットが容易になったのは環境的な要因も多少はあったかもしれないですが、やはりサークル側で多大な労力を費やした成果なんじゃないかと想像しますね。過去のコミケでも無料配布系は昼前になくなってしまうパターンが多かったですし、今回のお隣のサタアラ新譜は無料配布ではなかったですけど100円という価格設定もあってか結構早めになくなってましたしね。サタアラとリリハルは知名度的に大差はないだろうから、やっぱり搬入した枚数の差なんでしょうな。イベント終盤まで残ってたことを考えると、コミケ参加したオリジナル系同人音楽リスナーの絶対数を大幅に上回る枚数が用意されていた可能性もあるんじゃないだろうか…。半端ない…。
それだけ多くの量を用意して頂いたおかげで遅めに行った自分もゲットできた訳ですし、ひたすら感謝ではあるんですが、それでもやはり無料配布にいつも異を唱えている自分としては無料配布という頒布手段は非効率的だと思ってるんですけどね…。サークル側の負担も大きいしリスナー側も入手が難しくなる訳ですから。でもDLコード付いたカードを頒布っていうのじゃ味気ないと感じる人も多いんだろうし、やはり難しいもんですなぁ…。まあDL形式よりCD配布したほうが聞いてくれる人が増えるというのならそれでいいと思うんですが…。まあ配布方法は完全にサークルさん次第ですしうちらリスナー風情がどうこう言っても仕方がないんですが。

さて肝心の新曲についてですね。無料配布だから未完成なんてことは全くなくて、非常に完成度高い曲に仕上がってます。さすがリリハルと言わざるを得ない出来栄えですねこれは。未完成だから無料にしたのではなく、むしろ渾身の楽曲だからこそ新規リスナー開拓のために無料配布にしたのかもしれないですね。
この新曲イントロからしてかっこいいですなぁ。ドリームシアター10thの1曲目を思わせるようなダークでシンフォニックな派手な幕開けですね。これはリリハルの楽曲でも屈指のイントロなのでは。歌パートに入るとバッキングのリズムが露骨にDjent風になりますね。今までもこういう感じのリフはあったし新機軸ってほどじゃないけど、ここまでDjent意識したリフはなかった気もする。サビではピコリーモ的なシンセの音も入り、やはり流行りの音を積極的に導入した感はありますね。それでも流行りに流されてる訳ではなくて基本部分はいつものドリームシアター的な演奏なんで安心感あります。ソロパートではお待ちかねのkaorinさんのテクニカルでプログレッシブな演奏の独壇場ですねー。さすがのかっこ良さですよ。ヘヴィ路線のドリームシアターが好きな人にはほんとたまらない音だと思います。歌メロは前作の3曲目に近い感じなんだけどアレンジが今回のほうが断然良いから歌も際立ってるように感じます。emiさんの表現力も増してるように感じますね。

前作「Ariadne」は個人的には1曲目以外はいまいちかなぁという印象だったのですが、今回の新曲はほんと良いですね。過去作のキラーチューンには少し及ばないかもしれないですが、準キラーチューンくらいの位置かな? ちなみに、リリハルの楽曲のベストを選ぶとするなら、1位が「Dysmnesia」、2位が「DESPAIRING SIGH」、3位が「Dystopia」って感じの並びになりそうですが、今回の新曲はそれに次ぐ4位に入りそうな出来かな。PHANTAS-MAGORIA名義のアルバムも名曲多数なんでそっち含めるとまた順位変動しますが。
ところで今回の新曲タイトル、halationって単語が入ってるので「ラブライバー…?」みたいに思ってしまうのですがさすがにそれだけで判断するのは安直すぎますよねw Φnality Blastの新譜は確実に狙ってると思いますけどw まあ、あんまりお目にかからない単語だから可能性は否定できないですが。


という訳で、次回作が楽しみになる出来栄えの新曲でした。次回作にこの曲が収録されるのかは分からないですが、夏コミ来れなかった方々のためにも出来れば再配布もしくは再録して欲しいものですね。

夏コミお疲れ様でした

今日は小林幸子さんの話題で一色でしたね…。正直、小林さんのサークルはネタで見物客が集まってくる程度だと想像してたんですが、まさかご本人来場で大行列まで形成されるとは…。こんなにオタクからも人気あると思わなかった。しかも丁寧な対応がやたら絶賛されてるし。この調子だときっと次回のコミケも参加なさるんじゃないだろうかw

さて、今回の夏コミで一番の気がかりだったリリハルの無料配布ですね。ゲットできたのか否かについてですが…。まあ会場に実際に行った方なら言わなくても分かりますよね、なんせ、終盤までずっと残ってましたから。当然ながら超余裕でゲットできましたw
しかしながらこの状況はかなり予想外だったというか、てっきり午前中に速攻で捌けてしまうと思ってましたからね。リリハルは昨年の秋M3で早々に完売したという実績がありますし、知名度が要因で集客できなかったというのは考えづらいので、これは単純に用意されていたCDの枚数が相当多かったということなんでしょう。手焼きCDなのにそんなに大量な枚数を用意なさっていたとは…。しかも無料配布だからサークル側は当然ながら大赤字な訳で…。しかしそのおかげで自分みたいなスローペースで参加した人間もゲットできた訳で、ほんと、頭の下がる思いです。
そして、その新曲も早速リッピングしましたけど、そこまで労力かけて頂いた甲斐があるだけの素晴らしい楽曲ですね。詳しくは後日記事にするつもりですが。

そういやLost my Proustの無料配布もずっと残ってましたなぁ。こっちはリリハルより知名度も全然劣るだろうから仕方ないけど…。キラーチューン3曲が無料で聞ける機会だというのに勿体なさすぎる。

あとガロンダイト新譜もリッピングしたんですけど、ほんと3曲目すごい曲ですよ…。サンホラ系好きなリスナーにもこの曲だけでも聞いて欲しいくらい。「どうせB級メロスピだろ」と偏見持ってスルーしてるのは勿体ないと思う。作曲能力もアレンジ能力も相当なもんですよこのサークル。

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プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者
サンホラとプログレメタルが好きな同人音楽リスナー歴約1年のにわかです。
http://www.lastfm.jp/user/ojr_m

一言雑記 (随時更新)
https://tomorro4.bandcamp.com/
今回のM3最大の注目サークルの放った名作1stアルバムが
なんとバンドキャンプで(実質)無料公開されてます!!
これは聞くしかない!!
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