六弦アリス「不思議の国の音哲樂 悪の目醒め」

不思議の国の音哲樂 悪の目醒め (サイズ修正)

六弦アリスのメジャーデビュー記念…という訳ではないんですけど冬コミで買ったこの新譜(まだギリギリ新譜扱い?)の記事を書かずに放置してたからこの機会に書いておこうかと。
というか、むしろ「え、まだメジャーデビューしてなかったの?」って感じですよね。まあメジャーだと色々と不都合が多いから敢えて避けてたんでしょうけども。なんせ同人なのにアルバム3000円以上で売ってた訳ですし…。まあそういう諸事情はどうでも良いんですけど。

さてこの六弦アリス、言わずと知れまくったオリジナル同人音楽で最高峰の知名度を誇るサークルですね。新参者の自分なんかが説明することなんて何もないでしょう。
うちとしては大手サークルは旧譜多すぎるから全て遡って買うのとか不可能だし、よっぽど興味が湧いたか予算に余裕がある時以外は基本的にスルーのスタンスでやってる感じなんですが、この六弦アリスについては悶絶メタルさんのレビューでプログレと評されていたりしたのでちょっと気になっていた訳ですよ。
で実際に何枚か聞いてみたところ、確かにプログレ的なアプローチの曲がいくつもありますね、「骨董店 『Mystique』」とかドリームシアター的なプログレメタルな曲もあったりして驚きました。プログレ以外にも様々なジャンルを意欲的に取り込んだ楽曲が幾つもあり、同人音楽界で確固たる地位を築きながらも一つの音楽性に安住せずに模索を続けてる感じがいいですよね。同じスタイルでアルバムを何枚も出し続けるのって確かに安心感はあるかもしれないけど面白みはないですからね。まあ変化することでファンを失ってしまう危険性も勿論あるだろうし、なかなかその辺りは難しいんでしょうけども。

そして今回取り上げるこの作品、現時点での最新作だと思うんですが、初期のシンフォニックメタル路線に戻ったということで悶絶メタルさんでは原点回帰の作風と評されてましたね。自分は初期の作品は「初期BEST」しか聞いてないんですけど、実を言うとあのベスト盤に入ってる曲はいまいち楽しめなかったんですよ。初期曲はあんまりキャッチーさがないですよね、自分クサメタラーじゃないんでクサメロというのがいまいち分からないんで。
それに比べるとこの新譜のほうが断然好きですね。とにかくメロディ分かりやすいし曲構成もメリハリがあって刺激的だし。

さて各楽曲についてですが、1曲目から強力なシンフォニックメタルチューンで開幕し掴みはバッチリですね。疾走一辺倒ではなく緩急に富んだ構成がスリリングです。特に中間部で転調して明るめのいわゆる「飛翔系」なメロになるパートが気に入ってます。
でもシンフォニックメタルってよりかはサンホラ+V系っていうイメージですかね、同人音楽の定番の組み合わせですが。やっぱりギターの音色がV系寄りなんだよなぁ。まあオリジナル同人音楽の有名サークルって多くがV系サウンドを基板にしてる印象ですし、改めて同人音楽ってV系の派生ジャンルなんだなと思ったりします。

というかこのサークルってギターも含めて全部が打ち込みらしいけど、普通に聞いてると自然すぎてDTMって気付かないですよね。ほんとハイレベルすぎる音ですなぁ。でも今は中堅以下のサークルでもレベル上がってきてるからさすがに打ち込みオンリーじゃ限界あるんじゃないかなぁって気もするけど、メジャーアルバムでは生演奏になるっぽいしグレードアップされてそうですね。

そして櫻井アンナさんのボーカル、ほんと圧倒的ですよね。歌唱力、表現力、雰囲気、声質の使い分け、どれにおいても同人レベルを超越してますし、きっとオリジナル同人音楽の黎明期にこれだけのボーカリストが登場したことは衝撃的だったんだろうなと想像します。今でも十分に凄いと思いますけども。

2曲目、これも間髪入れずにアグレッシブな疾走曲で攻めてきますね。ダークで不穏な雰囲気の充満したリフがかっこいい。これもやはりV系寄りなサウンドかな。途中でテンポダウンした部分で入るリフが特に好き。サンホラ的なナレーションも挿入されるんですが、村長がどうとかいう話、サンホラに比べると小難しさが控え目というか、ぶっちゃけ稚拙な雰囲気すら感じますし、公式サイトで哲学的で高尚な雰囲気を演出してるサークルだというのにミスマッチな感じありますね。まあ敢えて分かりやすいようにしてるんでしょうけど。他の歌詞も基本的に小難しさほとんど無いですよね。
3曲目、これもV系。明るめのV系?によくあるキラキラしたリズムギターが印象的ですね。これも歌詞が分かりやすい感じ。1回聞いただけで覚えられるような超キャッチーで感傷的なメロディが素晴らしい。
4曲目はシューゲイザー的な気怠く儚げな雰囲気のバラード系の楽曲ですね。これも地味ながら良い。

そんな訳で良曲が揃った聞き応えあるミニアルバムになってますね。10曲入りにして捨て曲があるよりかは4曲くらいに絞って良曲で固めたほうが印象良くなる気もする?
サウンド面も同人音楽としては完璧すぎる出来だと思うんですが、でもやはり打ち込みサウンドの限界に直面してるような感じも無きにしもあらずなんで、それでレコーディング予算をたっぷりかけて豪華サウンドを作り上げることが可能なメジャーへの移行をついに決意したんでしょうかね、いや諸事情とか全く知らないんで勝手な想像ですけども。
…まあこんなこと書いておきながらきっとメジャーアルバム買わないんですけどね…(小声)。
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demi「迷信」

迷信

同人音楽には埋もれてるサークルが多すぎる!と常々思ってる訳です。
こんな素晴らしい音楽を生み出してるサークルなのに何で全然評価されてないんだろう?と疑問やもどかしさを覚えることなんて同人音楽を愛好する方々にとっては日常茶飯事なんじゃないでしょうか。
まあ仕方ないんですけどね、現状でM3に参加申し込みしてるサークル1500以上もいる訳ですから、どんなに同人音楽マニアを極めた人であっても経済的な理由で全て網羅するなんて不可能だし。
そして、オリジナル同人音楽の需要って割と偏りがあるから、需要が無いタイプの音楽性のサークルが埋もれるのも避けられないことですね。経済的な限界と感性の限界。いくら雑食を自負してるリスナーでも全ジャンルを完全にカバーするのは難しいでしょうからね。仕方ないですね。
でも、それにしたって埋もれてるサークル多すぎなんじゃね?と不満を覚えることが正直ある訳ですよ。もうちょっとどうにかなんないものなんですかねえ…。まあうちみたいに影響力が皆無に等しいブログで幾らゴリ押ししたところでほとんど意味はないんですけどね。

…前置きが長くなりましたが、今回紹介するdemiも音楽の素晴らしさに見合った注目を得られずに埋もれ気味なサークルだと思う訳です。
まあうちで推してるサークルは同人音楽の需要に沿わない音楽性のサークル多いから埋もれ気味でも不思議はないんですけども(もちろん埋もれさせちゃダメですけどね)、しかしこのdemiは女性ボーカル(しかも同人音楽的に需要あるタイプの声質)で歌メロもめっちゃ綺麗でキャッチーな良曲揃いで更にサウンドのクオリティも平均点には十分に達してると思うし、ダメな要素がほとんど見当たらないんですよ。もうちょっと注目されても良いと思うんですけどねえ…。

あれか、やっぱりジャケが地味なせいか。同人音楽で定番の美少女ジャケでもファンタジー的な雰囲気のジャケ絵でも無くて、なんか現代アートっぽいスタイリッシュなジャケですからね。サイトのほうも哲学的というか何だか高尚な雰囲気が漂ってますし、なかなかに取っ付きにくい雰囲気あるのは否定しがたいか。曲はめっちゃ聞きやすいんですけどね。

このサークルは春M3でも新譜を出していて、2曲入りで100円(安っ)のシングルだったんですが、そのシングルも素晴らしい内容だったんですけど今回は旧譜の1stアルバムのほうを紹介したいと思います。やっぱりアルバムのほうがこのサークルの魅力が伝わりやすいと思いますので。というかこのアルバムも実は昨年のうちに買ってたんですけどね…紹介するのが遅くなってしまいました。タイミングを逃しまくってしまって…。もっと早く紹介すべきだったと思いますが。

音楽的な特色としてはやっぱりキャッチーなメロディでしょうね。試聴を聞いて頂けば分かると思いますが本当に良曲揃いですからね。クロスフェードがないからいちいち各曲の試聴ボタンを押さないといけないのが手間かもしれませんが5曲目あたりまで試聴聞いて頂きたいですね、良曲が多いこと理解して頂けると思うんで。
あとこのサークルの音楽性で最も個人的に惹かれるのは何と言ってもやはりプログレ感あるアレンジです。ま――たプログレですよはい。このブログは毎回記事に必ず「プログレ」って文字列を書き込むことを自らに義務化してるんじゃないかってくらいにはプログレって連呼しますのでよろしくお願いします(?)。まあこのブログのスタンスとかどうでもいいんですけど、とにかくプログレなんですよこのサークル。サークルの自己紹介には「ビジュアル系とゲーム音楽の中間」と書かれていますが、ゲーム音楽って元を正せばプログレに起源がある訳ですから要するにプログレですよね、少なくとも同人音楽においてはゲーム音楽とプログレはほぼ同義だと考えておいて大丈夫なはず…?

具体的にどの辺がプログレっぽいのかと言えばやたら自己主張するベースラインと浮遊感あるシンセの音色ですね。特にベースの音が良いんですよ、自分はベースが目立ってるだけでテクニカルとかプログレとか言っちゃうようなお安いプログレリスナーかもしれませんが別に安くて構わないです同人音楽とか愛好してるおかしな嗜好のプログレ好きなんで、ええ。
ただ、ベースラインがテクニカル感あるのにドラムのほうがちょっと単調さあるから惜しいところではあるんだけど…。ドラムの音も洗練されたらもう最高のサウンドになると思いますよ。

シンセはアンビエント的な雰囲気も漂わせていてなかなか心地良い音色ですね。
ギターサウンドはV系っぽい感じかな、やはり自己紹介にもある通りV系からの影響は濃いのでしょう。でもゴシック系サークルに比べるとそれほどV系臭は強くないかな、プログレ(ゲーム音楽)的、アンビエント的な雰囲気のほうが勝ってると思う。歌メロもV系の影響あるのかもしれないけど(やけにファルセット多用するところとか)、でもボーカルさんが耽美系とはかけ離れた声質なんでこちらもV系臭はほとんど発してないか。

収録曲はほんと良曲揃いですね。繋ぎ曲以外は全て良曲だと言えるほどの充実っぷり。

現在製作中の2ndアルバムのほうについてはデモバージョンが既に先行頒布されてましたがそちらも楽曲の出来は相変わらず素晴らしいので期待できますよこれは。というか今回は同人音楽定番のサンホラ疾走曲風味の曲もありますねえ…これはさすがに売れるでしょ…?
このサークルは夏コミ当選してるみたいですし、知らなかった方は是非とも夏コミでの購入をおすすめします。2ndアルバム出るのかまだ確定じゃないと思うけど、もし間に合わなかったとしても旧譜はあると思うんでとりあえずこの1stアルバム聞いてみてください。

Linked Horizon「自由の代償 [劇場版Size]」

自由の代償

もちろん0時になると同時に速攻でダウンロードしましたとも、ええ。
多くのローランの方々もきっとそうしたに違いない。…ってことはないか。劇場で初聞きにしたいって方も多いでしょうからね。

今回の新曲、感想を一言でまとめるなら「プログレ!」ですね。…まーたプログレかよと思われるかもしれませんが、いやいや、今回は独断も偏見も無しにまじでプログレだと思うんですよ、既に聞いた方なら分かると思うんですが、曲構成がいつも以上に複雑で、まあ複雑なのもいつもの事なんですが、今回は「カオティック」と呼べるほどの実験的なフレーズが多用されてるのが特筆すべき点ですね。
いつものサンホラ(リンホラ)における「複雑」って、複数の楽曲を繋げて組曲風にしてあるという意味であって、個々のパートに限定して言えばストレートで分かりやすいアニソン系楽曲として聞けると思うんですよ。
でも今回の「自由の代償」は個々の間奏パートにシンコペーションや変拍子っぽい捻くれたリズム展開がふんだんに織り込まれており、ギターによる不協和音フレーズも目立っていたりして、まさにプログレっぽい実験的なイメージが強まってると感じます。

やはりリズム重視のアレンジという印象ありますね。リズム隊(ベースとドラム)が大活躍でプログレ好きなメタラー歓喜。原曲の「自由の翼」はツーバスドコドコの超疾走曲で、ひたすら直進、全軍突撃的なストレートで分かりやすいリズム展開だったんですが、今回の「代償」は直進せずに常に飛び跳ねてるようなイメージ。「翼」が馬で真っ直ぐに進撃してるイメージならば「代償」は立体機動で変則的な動きしてるイメージ? 女型と戦うときのリヴァイさんの人外な動きみたいな?
あと個人的に一番面白いと思う部分は4分半あたりからの木琴?メインのフレーズですね。それまでシリアスだった雰囲気が一変してコミカルになるところ、ちょっと不気味な雰囲気もあるんですけどね。ここすげえプログレっぽいと思うんですよ。

まあ、カオティックなアレンジの詰まった実験的な曲であっても、アルバム曲ならば何ら問題ないと思うんですよ。でもこれ、仮にも劇場版アニメの主題歌ですよね…。より多くの層が聞くであろうアニソンでこんなやりたい放題やってのけるとか…まじRevoさんイカレてやがる…(褒め言葉)。
しかもこれで劇場版サイズとか…。嘘だろ…。こんなごちゃごちゃに詰め込まれてる曲がまだ完全版じゃないだと…? 完全版はどんなことになってしまうんだか…。恐るべし。
しかしこの冒険的なアレンジはやっぱり賛否両論になりそうですな。まあいつも賛否両論だから今更なんですけどね。
ファンを全力で振り落とそうとするRevoとかいう暴れ馬…。その暴れ馬にずっとしがみ付き続けてるローランって改めて凄いなぁと思うんですよ。ほんと鍛え上げられてる。いやRevoさんは別に振り落とそうとしてる訳じゃないと思うんですが、結果的にファンをふるいに掛けてるのは事実かなぁと。

そんな訳で、とても刺激的なアレンジの楽曲に仕上がってると思うんですが、メロディ面については原曲の「自由の翼」や「紅蓮の弓矢」のメロディを継ぎ接ぎしてる感じなんで新鮮味は薄く、やはり新曲というよりかはあくまでアレンジ楽曲という印象ですかね。「紅蓮の座標」は新規メロディが充実していたから新曲として楽しめたんですけどね。
まあ、直前に新作アルバムのNeinとそれに伴うストコンもあった訳だし多忙すぎてメロディまで新規に作りこむ時間がなかったのかもしれないですが。フルバージョンでは新規のメロディも追加されるかもしれない?

2015春M3作品感想 (まとめ書き版Part 1)

FaithFlag.jpg

Crimsonboots、このサークルについては2年半くらい前に頒布されてた「LoveSongs」ってミニアルバムがけっこう気に入っていたんですが、その後しばらくイベントで名前を見かけることが無くなり、てっきり活動休止したのかなと思ってたんですけど、先日の春M3にて久しぶりに新譜を発表すると知って買ってみた次第です。というか昨年の夏コミにも参加してたんですね…見落としてたけど。
旧作「LoveSongs」は全体的に明るく爽やかな曲調で、キャッチーな歌メロが満載、そしてメタルとパンクの中間と言えるような粗めのギターサウンドによるカラッとした雰囲気と疾走感が心地良いミニアルバムでした。
しかし今回の新曲はそれとは打って変わって、同人音楽における定番パターンと言えるサンホラ系のナレーションが付いたファンタジー系の楽曲になっていたので少し没個性的になってしまった感が否めず、LoveSongsが気に入ってた者としてはちょっと残念に感じたんですよね。
でも曲としては相変わらず凄く良く出来てますね。覚えやすいキャッチーな歌メロと、そしてハードなギターサウンドが中核になってるからちゃんとメタル系の楽曲として楽しめるのが好印象。メロディもアレンジもしっかり作り込まれていて単調さはなく、ありきたりな「サンホラっぽい疾走曲」になってないのは凄いなと。メタラーにも余裕でおすすめ出来る出来栄えですね。
これ冬に出るアルバムの先行シングルみたいですが、このクオリティならばアルバムも是非聞いてみたいですよ。
まあでもLoveSongsの路線も捨てがたいと思うんでまたああいうアルバムも聞かせて欲しいものです。



CYCLE.jpg

Knight Row、今回初参加の新規サークルだと思うんですが、ジャンル的にはメタルというよりかはオルタナ、シューゲイザー系の音ですかね。ボーカルの歌唱はかなりV系っぽいので全体的な雰囲気もV系寄りになってます。V系といっても同人音楽でも定番になってるLUNA SEA系(?)ではなく、かなり気怠くてダークな感じですね。
なんだろう、こういう雰囲気の割と有名なV系バンドあるような気がするけど…自分はV系は全く詳しくないので具体的な名前は出て来ないですね…申し訳ない。

個人的に気に入ったのはTOOLを彷彿とさせるようなプログレ感あるアレンジが随所で聞けるところですね。テクニカルってほどじゃないんですがこの捻りのあるアレンジセンスがなかなか面白いと思う訳ですよ。
1曲目の「Another Me」、2曲目「Shadow Alive」、9曲目「Canaria」、この3曲が主な聞き所でしょうか。というか実は全曲フルでサウンドクラウドに上がってるんですよ。だから是非この3曲だけでも聞いてみてください。サウンド面もなかなかの完成度ですし、V系、オルタナ、シューゲイザー系が好きなリスナーならきっと楽しめるんじゃないかと。疾走曲とかないので即効性を求めるメタラー向けではないかな…でも轟音ギターも入りますしかっこいいと思いますよ。
まあ、この3曲以外はシューゲイザー系の気怠い曲が多いのでちょっとダレる感じも無きにしもあらずなんですが…こういう系の雰囲気が好きな方なら気に入るかもしれない。

1年半ぶりのM3参加?

https://twitter.com/Lost_my_Proust
てっきりもうコミケだけに絞ってM3はスルーなのかと思ってたんで、新譜が無いんだとしてもなんだか嬉しいですねえ。
というか、そもそもコミケって落選の危険性が高いだけでなく、オリジナル売れづらい傾向があるという噂もありますから、正直言ってコミケに絞るという戦略はどうなのかなぁと疑問もあったんですけどね、まあM3とコミケ両方参加してたら参加費も馬鹿にならないでしょうからどちらか一本にするのは現実的なんでしょうけども。しかし現状ではM3でさえ落選の可能性あるのか…おっかないな。
それにしても、「面白いもの」って例のびっくり企画のことなんでしょうけど、一体何なんでしょうね…。新譜じゃないならば…もしかして新刊…? 同人誌の可能性…? いやM3で同人誌とかないでしょうけど、絶対に無いとは言い切れないか…?

あとは(^O^)がM3申し込んでるのかどうかが非常に気がかり。もし東方アレンジに路線変更するんだったらM3はスルーしてる可能性もあるかもなぁ…。
Lost my Proustも活動休止中なのに更に(^O^)が東方に移行とかになったらこのブログ続けるモチベーションも減りますよ…まじで。まあ、そうじゃなくともこんなブログずっと続けられるとは思ってないですが。


ここ最近はお手軽な雑記が続いてて、もう更新するネタが無くなったのかと思われるかもしれないですがそんなこと全くないです、まだ春M3作品で開封してないの沢山ありますから。注目してた作品はほぼ記事にし終わったんですっかり気が緩んでスローペースになってるだけですね。
ついでに言うと冬コミ作品も秋M3作品もまだ開封してないのあるし更に言うと1年前の夏コミ作品も残ってます…まじで。なんかタイミング逃すとどんどん後回しになっちゃいますね…。
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

Information
http://lmp-3-accoai.tumblr.com/
同人メタル最強(主観)サークル待望の新作がついに出ます!!冬コミ参加のメタラー全員購入必須!!!

https://tomorro4.bandcamp.com/
春M3最大の注目サークルの放った名作1stアルバムが
なんとバンドキャンプで(実質)無料公開されてます!!
これは聞くしかない!!
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