秋M3 & C87作品感想 (まとめ書き版Part 2)

Our Progress

「マジキチプログレ」と銘打たれたコンピ作品なんですけど、名前からしてどんなアバンギャルドなプログレ曲が収録されてるのかと思いきや、普通によくあるゲーム音楽っぽいインスト曲ばかりなんで、実際のところマジキチという言葉から連想されるようなカオス感はほぼ皆無ですね。むしろどの曲もかなりキャッチーなメロディなんで聞きやすい部類だと思います。プログレとか関係なしにゲーム音楽系が好きな方におすすめ出来そうです。
ただ、さすがプログレと銘打つだけはあってどの曲も変拍子等を駆使した一筋縄ではいかない曲展開やアレンジが施されてるんで聞き応えも十分ありますね。
使われてる音源がチープな音色なんで全体的にB級感は否めないですが、ゲーム音楽系が好きなリスナーさんなら問題なく楽しめるんじゃないでしょうか。
12分もある大作も収録されてますし何気にかなり気合入った作品なんじゃないかと思うんですがやはりこのサウンドのB級感は惜しいかな。せめてギターだけでも生演奏になればけっこう本格的な感じになりそうな曲が多いんですけどね。
特設サイトに「で、結局プログレって何?」とか冗談めかして書かれてますけど、同人音楽におけるプログレとかゲーム音楽とほぼ同義ってことでいいんじゃないですかね…多分。Crimdollみたいに70年代プログレとかガチで目指してそうなところはまた別だけど。
ジャケ絵かなり美麗なイラストだと思うんですが内容のイメージとはあんまり合ってない気もしなくはないけどこのジャケ絵に釣られて買った人いそう?


モノクロレジスタンス

AURELIA、V系ボーカリストkikyowさんのサークルですね。サークル名はクラゲの意味みたいですがマスコットキャラクター?のクラゲが某な○り先生みたいで可愛い。
この作品、6曲入り(うちボーカル曲5曲)というボリュームで無料配布というだけでも驚きなんですが、収録曲がどれも良曲ばかりというのが更に驚きですよ。おそらく、最初は普通に1000円で頒布するつもりで制作していたものが、途中で何か思うところがあって無料配布に切り替えたんじゃないかと想像するんですが、それくらいに各曲の出来が良いです。まじで捨て曲なしで全曲良いというレベルです。
以前はKanata Laboが作曲を手がけてたみたいですが今はKikyowさん自身が作曲含めて全て担当してるみたいですね。これだけ良曲ばかり作れるのならわざわざ外部に作曲依頼する必要なさそうですね。歌唱に関しては敢えて言うまでもないくらいに上手すぎますし、有名V系バンドのボーカルと比べても遜色のないレベルの歌唱なのでは。
こっちは冬のPink69sの無料配布みたいにサイトでダウンロードは出来ないみたいなんで秋M3行った人しか聞けないということになるんですかね。ちょっと勿体ない。
これだけ歌上手くて良い曲も作れるマルチな才能持ったミュージシャンであっても無料配布にしたり下ネタ作品でアピールしたりしないといけないんだとしたら本当オリジナル同人音楽界隈って世知辛い…。かく言う自分も有料の新作は買ってないからアレなんですけども…。


名状しがたい男子高校生の頭の中のようなもの

Pink69s、「同人音楽界で一番頭の悪いサークル」を目指してるんだそうですが、この作品も「名状しがたい男子高校生の頭の中のようなもの」とかいうタイトル見れば分かる通りに下ネタ満載のおバカな内容の作品になってます。というか、夏コミの時の作品は(クロスフェードしか聞いてないけど)割とシリアスな内容だったような気がするんだけど…今回からネタ系に方向転換したんですかね。
まあネタ系とは言っても、おバカなのは歌詞だけであって、曲自体は真面目に作ってあって普通にかっこいいし、変わったのは表面上のイメージだけなのかもしれないですが。
秋M3でもKikyowさんのAureliaはミニアルバムを無料配布していて驚きましたけど、今回のこの作品もがっつり4曲入ってて無料配布という信じ難い大盤振る舞いの連続ですよね。しかも無料配布だからデモ的な中途半端な内容ということもなく、どちらもけっこう気合入った内容になってますし。
ただ冬のAureliaのシングルは1曲で500円という逆に高めな価格になってましたし、この無料配布はあくまでプロモーションということなんでしょう。自分は無料配布だけで満足して有料の新作は買ってないんでアレなんですけども…。

1曲目は女性ボーカル佐藤ねこ丸さん歌唱のV系的な疾走メタル曲で、歌詞やセリフはふざけてるけど曲はかなり本格的です。間奏部分で転調するところが特にかっこいい。ラストのセリフは明らかにサンホラのパロなんですけど、kikyowさんの声って谷山紀章さんにちょっと似てる?
2曲目は短い曲だけど疾走展開がかっこいいですね。kikyowさんのV系歌唱は普通に上手すぎる。3曲目はネタ歌詞を連呼するからふざけてる感じするけど曲自体は普通に良い。
4曲目…これだけはちょっと滑ってる感あるなぁ…。下ネタ歌詞ならまだしも、これは流行りネタに便乗してるのが何とも…。○東ライフってやたら名前見かけるようになったけど、ずっと芸人か何かの名前だと思ってました、持ちネタが「がんばれがんばれ」なのかなとか。薄い本の作家さんとかあんまり知らないし…。

この無料配布作品、公式サイトでも無料ダウンロード出来るようになってるので冬コミ行かなかった人も聞いてみてはいかがでしょうか。お笑い系とV系が好きな方なら楽しめると思います。
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love solfege「Luxury~classical best」「Requiem ~best Collection Ⅱ~」

Luxury~classical best   Requiem ~best Collection Ⅱ~


新参リスナーなので詳しくは知らないんですけど、ここってオリジナル同人音楽で最古参のサークルの1つだったりするんですかね。
http://dic.nicovideo.jp/a/love%20solfege
同人サークルはWikipediaがないからいつもニコニコ大百科を参考にしてるんですが…最初の作品が2001年に出たみたいだし、サンホラと同時期から活動してるんだと考えるとほんと凄いサークルだなぁと。
まあ当然ながらそんな活動歴の長いサークルの作品を後追いで1つ1つ聞いていくのは無理なので、やはりベスト盤を聞くのが一番効率的な方法ってことになるんでしょうか。今回取り上げた2枚は同人作品と商業作品の両方から選ばれたベスト盤のようです。このベスト盤の選曲がファンからしたら納得のものになってるのかどうか全く分からないんですけど、少なくとも代表曲と言えるものはそこそこ揃ってるんじゃないかと思うんですがどうなんでしょう。

このサークルの音楽性は、先ほど貼った大百科にもあるように、クラシックを中心にしてロックやポップスやR&Bの要素を取り入れたアニソン系音楽ってことになるんですかね。このベスト盤を聞いてみただけでもそのクラシカルでポップな音楽性は強く感じられます。アリプロ系に比べるとダークさや濃厚さが控え目で聞きやすい感じかな。
ボーカルもかなり本格的で、ベルカント唱法?とかいうガチな声楽の歌い方が取り入れられていたりでアニソン系リスナー以外も魅了しそうな非常に高度な音楽性になってますよね。

しかしながら、このベスト盤で個人的に気に入ってるのはクラシカル要素の希薄な普通のアニソン系の曲だったりするんですよね…。なんせ、一番ヘビロテしてるのが「誓いの夜,はじまりの朝」ですから。この曲エロゲソングっぽいなぁと思ったら案の定エロゲのEDらしい。この曲クラシカルな要素とか間奏部分にちょこっとしかないし、love solfegeらしさのほとんど無い、悶絶メタルさんに言わせればセルアウトな捨て曲ってことになるのかもしれないですが、でも普通に良い曲なんだから仕方ない。
あと「0の軌跡」や「階差の螺旋」「燦然と輝く悲しき明日と」も良いですよねえ、どれも全然クラシカルじゃないけど…。あと、7分前後の長尺曲はどれもプログレ感あっていいですよね、特に片霧烈火さんの歌う「to the boundless ocean」気に入ってます。クラシカルで明るくキャッチーな「witty wish」も良いし、そしてクラシカルでもプログレでも何でもない邦楽R&B的な「sweet liar」もけっこう好きだったり。ディズニーランド感(?)あふれる「道化師」も良いなぁ。というかほとんどベスト盤2作目の曲ばっかりだな…。

なんだろうな、やっぱり自分の求めてるメロディっていわゆるクサメロじゃないんですよね、あくまでキャッチーなメロディが好きなんですよ。キャッチーなメロとプログレッシブな展開を求めてるんで…。まあ一般的なクサメタラーが聞いたらクラシカルな曲を気に入るんでしょうけどね、メタラーじゃなくても同人系リスナーなら誰しもがクラシカルな曲を支持しそう…。いや、もちろん自分もクラシカルな曲がつまんないと思ってる訳じゃなくて聞き応えある曲だと思ってますけども。メタル系の演奏だったらこういうクラシカルなメロディもハマれたかもしれないけど4つ打ち系が多いしなぁ。

ArsMagnA「小さな魔女と秘密の本」

小さな魔女と秘密の本

イベント前にも書きましたけど、この秋のArsMagnA合同アルバムは各サークルの小休止的というか繋ぎ的な位置づけの作品という印象が強いですかね。次回の本気作に向けて溜めている作品みたいな感じ。

というかその印象が強いのは特にAriabl'eyeSですね。-LostFairy-とSeraphは曲数が少ないというだけでむしろ曲自体は通常営業かもしれない。
なんせ、Ariabl'eyeSは前作の「蒼月ラメント」とその前の「瑠璃色のローゼンクロイツ」が気合入りまくりな作品でしたからね。あのレベルの作品を連続して作るのはさすがにきついと思うし、更には先日取り上げたコンピレーション作品「セフィロトの夢想曲」のほうに取っておきのキラーチューンを提供してましたから、さすがに同じレベルの楽曲を作るのは難しかったんじゃないでしょうか。まあ繋ぎ作品とは言っても手抜きとかそういう事はなく、普通にクオリティは高いんですけどね、単独作品に比べるとインパクト薄いのは否めないというだけで。Ariabl'eyeSは楽曲の平均点が高いですからねえ…。

この作品、ドラマパートと楽曲パートが交互に収録されている物語音楽系にはよくある構成なんですが、自分はドラマCDとか聞かない人なんでドラマパートのトラックは飛ばして聞いてます…ちょっと邪道かもしれないですがまあ仕方ない。楽曲だけ聞きたい派にとってはかなり聞きづらい構成であることは確かですが。

ドラマパートを除いた1発目はトラック3の-LostFairy-の楽曲で、これはもう-LostFairy-定番のパターンって感じですかね。GILDIAの悠季(夢姫)さんボーカルですがもうhatoさん歌ってた頃まんまの雰囲気が満ちてる曲ですね。
次のトラック5、Seraphの曲ですが、民謡系の和やかな雰囲気ですね。Seraphはフルアルバムも出してたし勢いづいてる感ありますね。

ドラマパートを飛ばしてトラック7、Ariabl'eyeSの曲でボーカルは最強歌姫(主観)のRenaさんなんですが…この曲はどうもパッとしないですね…。Renaさんの歌唱は素晴らしいんだけどメロディもアレンジもいつものアリアブル節だから良く言えば安定感、悪く言えば新鮮味が薄いって感じか…。コンピ提供曲が強力なキラーチューンだったこともあってこちらが余計に地味に感じられるのかもしれない。何より、コンピ曲の方はサウンド面でかなり洗練されていてクオリティアップ果たしていたのに対し、こっちは従来の音のまんまというのもマイナスの印象になってるのかな。同じアーティストが同時期にリリースした楽曲とは思えないくらい差を感じますよ…特にドラムサウンド…毎回言っててしつこいようですが。次の新作はコンピ曲のサウンドクオリティで統一されてると嬉しいんだけどなぁ…。
トラック9もAriabl'eyeS、こちらはLunaさんが歌っているバラード曲ですが、Ariabl'eyeSってバラード系でもメロディがドラマチックに盛り上がるパターンが多いからこういうまったりした曲は珍しいですね。地味だけどこういうのもたまにはいいかな。

トラック11のSeraphの楽曲はなかなか勇壮な雰囲気のシンフォニックロック。
そしてラストの-LostFairy-の曲、これは脱退してしまったeupeさんボーカル担当の曲なんですが、これがなかなか良曲なんですよね、このコンピで一番気に入っている曲です。-LostFairy-こういう明るめの曲やるのって4thのラスト曲以来なんじゃないかな。こういう曲調好きなんで、もっとこういう系の曲やって欲しいなと思わなくもないんですがアルバムの雰囲気にそぐわないからやらないだけなのかもしれない。eupeさんの歌声もぴったり合ってますし素晴らしい曲ですね。脱退前の有終の美といった感ある曲です。

そんな感じで、冒頭に書いた通り必ずしも全力の作品とは言い難いし満足度も高いとは言えないんですが、その分だけ次回作で本気の作品を聞かせてくれると思うんで期待したいと思います。春M3が待ち遠しい。

2014秋M3作品感想 (まとめ書き版Part 1)

Folie Incolore

Lafolia、デモシングルを除くとこれが正式作品1作目らしいです。音楽性はV系からの影響が濃い女性ボーカルメタルって感じですが、いちおうバンド形式みたいだしオタク的な雰囲気も控え目なんで、よくある女性ボーカルゴシックとはちょっとだけ毛色が異なるか…そうでもないか。
イントロを経た2曲目、チェンバロが鳴るゴシック系お約束の展開ですがやっぱりギターサウンドが同人ゴシックとは違う感じがする。4曲目はオルガンの音がちょっとプログレ感あるか。5曲目は軽快なリズムパターンがV系にありそうな感じ。6曲目はデモシングルの表題曲にもなっていたようですしこのバンドの代表曲と書かれてますね。バラードだから派手さはないけどメロディは名曲感あります。
ジャケ綺麗ですよね。これ小冊子にCDが挟んであるタイプのパッケージなんで実際のジャケ絵はけっこう大きいです。


TRUTHY.jpg

Niusounds、アンパンマンのシンフォニックメタルアレンジ等で有名なサークル電子音響音楽応用解析研究所が改名して再始動したサークルですね。前回の民謡系作品は購入を見送ったんですが今回はメタル系オリジナルインスト作品みたいなんで買ってみました。
というか実は全曲サウンドクラウドにフルが上がってたりするんですよね…フル試聴して買うというのはバンドキャンプで購入するのと同じようなものか。まあ断片的な試聴だけでは作品の魅力が分からないというのは勿論あるんですけど、でもフルが上がってると購入意欲が落ちるというのも正直あるんですよね…。なかなかこの辺は難しいところだとは思いますが。
1~3曲目はいわゆるRPGボス戦系の疾走メタル曲が並んでいて実にかっこいいです。シンセの音色にはフュージョン的な感じもあってプログレ的な雰囲気あって良いですね。特に2曲目が熱い。
4~5曲目はキャッチーで歌謡曲っぽいメロのインスト。6曲目は昨年の植木屋主催のプログレコンピの収録曲なんですが、ライナーノーツにはプログレよく分かんないけど適当にそれっぽいの作ったみたいなこと書いてありますね…。案の定というか、正直この曲はプログレマニアが作ったような印象はなかったし。まあプログレなんてゲーム音楽っぽいの作れば大体それっぽい感じになるんじゃないですかね。厳密な定義とか分からんし気にしても意味はなさそうですな。


TRANSIENT HOPE

That's Silly tone、ボカロでDjentやってたサークルの中心メンバーが立ち上げた個人サークル…っぽいんですが、この1作でこのサークル終了って書かれてるし、ボカロサークルの方のサイトもツイッター垢も消えてるんですよね…もう音楽活動はやらないってことなんでしょうか。ちょっと惜しいですね。
この作品もDjent系メタルコア/スクリーモといった感じの音でなかなかかっこいいです。割と本格的なDjentサウンドになってると思うんですが、ボーカルだけ拙い雰囲気があるのは否めないんですけどまあいつも言ってるように個人的にこういうヘタウマなボーカルのほうが同人らしさがあって好きなので問題ないですね。
一番の聞き所はタイトル曲の5曲目でしょうか。ヘヴィで切れ味の鋭いDjentなリフ、定番のキャッチーでエモいクリーンのサビも良いですね。2曲目のハイトーンなサビも気に入ってます。
6、7曲目はボーナストラック扱いの東方アレンジになってます。


Discovery.jpg

Lettears、昨年登場したメタルコア系サークルで、これが2作目ですね。1作目の方も十分クオリティは高かったんですがどうも地味というかコメントし難い音楽性だったのに対し、今回は疾走感も割増でクリーンのサビも導入されているのでかなり分かりやすくなりましたよね。特に2曲目はキラーチューン的なオーラがあると思います。ただ、これだけ本格的エクストリームメタルな方向性なのに音質がちょっとこもってるのが惜しいですよね…。次回作でその辺も改善されたら完璧なんじゃないでしょうか。
ジャケ綺麗ですよねえ、1stもほぼ同じ色合いでしたけどこの雰囲気好きですね。
サークル名はLetterとtearsを組み合わせた感じでしょうか、なかなか凝ったネーミングでインパクトも十分です。
まあ自分はエクストリームメタル系はそれほど積極的に聞いてる訳じゃないので必ずしも好みの音楽性とは言えないんですけども、それでもこれだけのクオリティのメタルサークルが東方ではなく最初からオリジナルをやってくれるというのは心強いですよねえ。



Managarmr.jpg

Mánagarmr、秋M3が初参加のサークルだと思われます。まあオタク臭のない音楽なので同人サークルというよりインディーズなのかもしれないですが。
ボーカルの歌い方から判断してカテゴリ的にはV系メタルってことになりそうですが、ハードロックバンドを名乗っているから必ずしもV系を意識してるって訳ではないのかな。
音の特色としては自己主張の強いベースライン、それと割とオーソドックスなHR/HM的なギターフレーズですかね、この辺はやはりハードロックって感じなのか。
秋に頒布されていたのは3曲入りのシングルでしたが、聞き所はYouTubeにも公開されてる3曲目ですね、サビメロはめっちゃドラマチックだしブリブリ目立ってるベースラインや叙情的なギターソロもかっこ良くてキラーチューン的な出来栄えだと思います。他の2曲はちょっと地味なんですけどね…。
3曲目みたいな曲がもう数曲あればけっこう期待できるバンドなんじゃないでしょうか。でもベースが特色だと思ったのにベーシスト抜けちゃってるのか…。

また宣伝

https://twitter.com/Lost_my_Proust
Lost my ProustとHATEが出演する無料ライブイベントいよいよ今日みたいですね。千葉近辺にお住まいの方は行ってみてはいかがでしょうか。もし行く方がいらっしゃったら感想とか教えて欲しいものです(もはや定型文)。誰かライブレポートとか書いてくださいよ。いや、むしろこんだけヨイショしてんだからお前が書けよって言われそうですけども…。
というかライブもいいんだけどやっぱりCD聞いて欲しいですよね。本当まじで必聴の名作揃いなので。物販ではイベント価格で販売されてるみたいですし、持ってない方はLost my ProustとHATEまとめて全買いして頂きたいものです。


https://twitter.com/Fuki_official/statuses/568343852056055808
Unlucky Morpheusやっぱりオリジナル出るんですねえ。制作も佳境とか、もう確実に出るってことじゃないですか。素晴らしい。春M3まじ豊作になりますよこれは。
とあるテーマに基づいたコンセプト作品かぁ、艦隊これくしょんというテーマに基づいた作品だったりして…?(疑心暗鬼に陥った人の発想)。いやわざわざオリジナルって言ってるんだからそれは絶対ないでしょうけどもw

http://sciandeng.blog38.fc2.com/blog-entry-882.html
プログレメタラーの間で話題になってるバンドっぽい? 我が最愛のバンドの1つであるA.C.TとBTBAMを合わせたような音楽性でこれは確かに凄いなぁ。でもA.C.TやMoon Safariほどの超キャッチーな歌メロはないかな。昨年各所で絶賛されてたFreddeGreddeも歌メロ弱くてそこだけ惜しかったんだけどな…。というか4月21日発売って…またM3直前かよ!!サンホラ新譜といいM3近辺に固まりすぎ!!
というかよく見るとこの記事、見知った名前のツイッターが載ってますね…。tac-t!sさんのツイートもこの前このブログに載ってたような。まあ、うちのブログ的には基本的にツイッターは公式アカウントや告知ツイートのみ参照にするという縛り(?)でやってるのでRTとかこういうまとめ記事でしか見る機会はないんですけどね。

ついでにもう1つ気になる記事。個人的メモも兼ねて。
http://amass.jp/52486/
184曲がname your priceってすげえ。でもこれダウンロードしても全部聞くの大変そう…。
プロフィール

同人音楽初心者

Author:同人音楽初心者

メタル系とプログレ要素のある同人音楽を中心に扱います。
ゴシック系やサンホラ系の比重は少なめです。

Information
http://lmp-3-accoai.tumblr.com/
同人メタル最強(主観)サークル待望の新作がついに出ます!!冬コミ参加のメタラー全員購入必須!!!

https://tomorro4.bandcamp.com/
春M3最大の注目サークルの放った名作1stアルバムが
なんとバンドキャンプで(実質)無料公開されてます!!
これは聞くしかない!!
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